現場便り
ISO9002レポート
今日は平成14年11月15日
今回は、松本工場が取得しているISO9002についてレポートします。

ISO9002の登録証と付属書
当工場は、2002年11月にISO9002:1994(jis z 9902:1998)品質システム-製造、据付け及び付帯サービスにおける品質保証モデルを取得し、間もなく2年になります。
(写真左)

登録機関の審査員による審査
ISO9002では、定期的にサーベイランス(6ヶ月又は1年毎)及び更新審査(3年毎)に審査登録機関による審査があります。これは、審査登録機関の審査員の方が来社され、当社の品質システムが規格の要求事項に則って行われているかを審査します。
(写真左)

登録機関の審査員による審査
これとは別に社内で決めた事項が決められた通りに実行しているかを監査する内部品質監査というものがあり、当工場でも毎年1から回行っております。
内部監査では、時として上席者を監査しなければならないこともあり(監査される者は、自分の社内での立場を利用して、監査員に不当な圧力をかけてならないのですが)大変です。

社内で養成講習会を開催
内部監査員は養成講習の受講が必要です。認証取得当初は、内部監査員の養成講習は外部の講習会に参加していましたが、前回は社内で養成講習会を開催しました。受講者はもとより、講師をつとめた者からも、好評でした。
(写真左)

社内で養成講習会を開催
最後になりますが、来年の12月にISO9002:1994(jis z 9002:1998):が失効になるので、現在はISO9001:2000に移行するために、日々邁進しております。
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