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南信州ニュース2008

4月14日(月)

三遠南信道一部開通

13日、中央道飯田山本インターが完成し、そこからつながる三遠南信道天龍峡インター(予定)まで間7.2kmが開通しました。
 一般の利用は、午後3時から開始。開通により、中央道から同市の名勝・天竜峡などへのアクセスは格段に向上するほか、飯田山本インターから中央道への乗り降りも可能になりました。

4月14日(月)

獅子舞と桜のコラボ

高森町大島山の瑠璃寺で13日、春季祭典が行われました。伊那谷の獅子舞の祖といわれる県無形民俗文化財の獅子舞が奉納され、境内狭しと咲くシダレザクラとともに観客の目を楽しませていました。

4月14日(月)

黒田人形浄瑠璃

12日、13日と飯田市の下黒田諏訪神社にて国選択無形民俗文化財「黒田人形浄瑠璃」の奉納公演がありました。
12日の夜は保存会による「寿式三番叟」「鎌倉三代記三浦別れの段」などが演じられました。13日の本祭りには、地元高陵中学校黒田人形部も出演し、脈々と続く伊那谷の人形浄瑠璃の確かな伝承を発表しました。

4月9日(水)

シカオイ行事

天龍村の池大神社にて8日、国選択無形民俗文化財「シカオイ行事」が行われました。狩人などに扮した人が、わらで作ったシカに矢を放ち、農作物をシカなどから守れるよう豊作を願って行われる祭りです。
 神事の後、2名の偵察係が「出たぞ!」と叫んで合図をし、狩人が矢でわらシカを射つ。2名の女性の捕獲係がシカを持ち上げて「捕ったぞ!」と叫ぶ。わらシカを捌き、中に詰めた縁起物などを取り出します。
 今年は山に出るシカの数が多いとのこと。切実な思いをこめてのシカオイ行事となりました。

3月28日(金)

桜の開花

下伊那郡天龍村では桜の花が咲き始めました。
例年県内で最も早い開花を迎える平岡ダムの完成記念植樹のソメイヨシノ120本が春の訪れを告げています。見ごろは4月3日頃。
ここの桜をきっかけに、県内桜前線は北上していきます。

3月19日(水)

リニアモーターカー

リニア中央新幹線の建設に向けた地質調査が大鹿村で始まりました。
昨年12月にJR東海より発表されたルートにあたって、南アルプスを貫くトンネル工事に向けた調査です。首都圏と中京圏とを結ぶ直線に近いルートでとなります。
JR東海によると年内に地質調査のまとめを終え、 2025年の開業を目指しています。

3月10日(月)

うまいもの市

8・9日、高森町で飯田下伊那の特産品を集めて展示即売する「うまいもの市」が開かれました。
五平餅や手作りこんにゃく、漬物、古代米を使った餅など、飯田下伊那産の農作物を加工した、各種特産品が並べられました。
商品はすべて無添加。
訪れた方々は五平餅を焼く香りが漂う中、試食をしたりしながら純飯田下伊那産の味覚を楽しんでいました。

3月5日(水)

ごぼとん給食

下伊那郡松川町の松川中学校で4日、3年生約200人の給食に町の名物「ごぼとん丼」が出た。町内の飲食店経営者らでつくる「ごぼとん丼会」が、卒業を控えた3年生に「故郷の味」を思い出にと、昨年に続き提供した。
3年生たちは「うまい」「おいしい」を連発。あっという間に平らげ「もっと食べたい」と言う男子生徒も。

2月29日(金)

日本のチロル

「日本のチロル」とよばれ、標高が高く、その風土、景色などが来訪者の心を和ませる場所、飯田市上村下栗の自然などを題材にした「下栗の里写真コンテスト」の受賞者発表がありました。
信濃毎日新聞によると、 大賞には平谷村の小池司さんの「山里の秋」が選ばれました。各受賞者に対する表彰式は4月に行われる予定です。

2月25日(月)

あじまっ鼓太鼓

下伊那郡喬木村の長野県飯田養護学校の生徒を中心に作られた、「あじまっ鼓太鼓」が、24日、飯田市鼎文化センターにて公演を行いました。
「響け心の空へあじまっ鼓太鼓」と題された公演では、生徒やOB、職員にて全15曲を披露。今回で5回目を迎える定期公演は会場が一体となって盛り上がっていました。

2月17日(月)

渓流釣り解禁

天竜川水系の渓流釣りが16日より解禁となりました。昨年下伊那漁協により、アマゴ28万匹、岩魚2万匹が放流されており、日曜日には、育った魚を目当ての釣り人が早速釣り糸をたれていました。
釣券は 1日券は800円、年間券は1万円にて管内の釣具店にて販売しております。

2月12日(火)

子どもを考える

飯田の子どもを考える市民の集いが10日、鼎公民館にて開かれました。おととし行われた会に続く2回目。今回は分科会として地域における実践発表などが行われました。まだ大人だけの集いであり、今後の展開が期待されます。
昨年末諏訪地区にて行われた子どもの権利条約フォーラムや茅野市の先進的な児童施設「ちのちの」など、南信州地域では近年子どもの成長や子どもの人権に関する集いが多くなってきています。
地域の将来を担う子どもたちに よりよい地域になることを祈ります。

2月1日(金)

まめまき

飯田市座光寺の元善光寺で3日、節分の豆まきが行われます。10時、14時、18時の3回。
厄除けの祈祷や護摩を焚き、火まつりと豆まきが行われます。

1月23日(水)

積雪です。

昨日からの雪が結構な積雪となっています。
飯田市の発表で積雪量は10cm。各地で積雪による渋滞や事故などが多くなってきています。
その中で各小学校児童や保育園園児などが積雪に大喜び。大きな雪だるまやかまくらをつくる風景があちこちで見られています。

1月14日(月)

冬の味スタート。

下伊那郡喬木村では13日よりいちご狩りが始まりました。早生種から順番に、その時々の旬のいちごを、自分の手で収穫を楽しむことができます。今年は予定されている帰還が6月1日まで。約半年間楽しむことができます。
入場料などは季節ごとに変動いたします。
詳細、お問い合わせ はたかぎ農村交流研修センターまで。

1月7日(月)

ほんやり行事

飯田下伊那各地で伝統行事のほんやり(どんど焼き)が行われました。
本来は松があけた1月8日の朝に行われる行事ですが、近年の少子化や曜日の関係で、今年は松の内の6日に行われるところと、松の内を避けて12・13日に行われるところとがあるようです。
各地、子どもたちが中心で集めた松飾の塔が、勢い良く燃え上がる姿が見られました。 伝統にならい、書初めの書や餅などを焼いて、学業向上や健康を祈っていました。

南信州あれこれ


三寒四温も終わり、日に日に暖かくなってきました。30日は飯田地区では気温28度。7月並の暖かさでした。窓を開けて車の運転が楽しい時期になりました。が、原油価格の高騰、道路財源の問題、暫定税率関係etc.
なかなか運転者の気分良くとまではいかない様子。
きれいな木々花々、春の香り、心地よい風。懐に余裕はなくても、気持ちには余裕を持ってこの季節を楽しみたいと思います。

5月2日(金)


ただいま桜の花の真っ盛り!
飯田下伊那地区は、ソメイヨシノ何百本とかの大きな花見スポットはありませんが、樹齢何百年にもなる味わい深い桜の古木がいっぱいあります。
個人的にオススメは飯田市美術博物館横の安富桜。これは威風堂々という感じで立っています。またすぐそばにある夫婦桜。エドヒガンとシダレザクラが融合している珍しいもの。
昨日、一昨日の土日には徒歩で行き交いする人が多くいらっしゃいました。

4月7日(月)


つい先日まではこの地方も結構な降雪がありましたが、先週末あたりからはうって変わってポカポカ陽気に変わってきています。
今年ははっきりとした季節の境目が感じられます。
少しずつ木々の芽も膨らんできており、梅や桜、さまざまな花木の季節の近づきが予感されます。

3月5日(水)


昨年の同時期には暖冬で全く雪が降らないと書いた覚えがありますが、今年はうって変わってかなりの積雪があります。
例年雪景色なんて数日しかないこの地域ですが、どこの雪国だろうという景色が続いています。
昨年苦労したスキー場などは、今年は安定した積雪で、大勢のスキーヤー、ボーダーの方々が楽しそうに滑っています。

2月5日(火)

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