8月30日(土)
雹害
豊丘村を中心に29日に大粒の雹が降りました。
その大きさは角砂糖以上のものもあり、出荷最盛期の梨や、これから出荷時期を迎えるりんごなどに甚大な被害が発生しました。
飯田下伊那全体で梨、りんご、柿などで4億円近くの被害があり、そのうちの9割以上が豊丘村での被害となっています。
出荷を目前に控えた農家の方々が、雨の中、肩を落としながら土中へ廃棄処分を行っていました。
8月28日(日)
エコ対策
飯田下伊那地方の自治体・小売業者などでつくる「南信州レジ袋削減推進協議会」は27日、会員の小売業者はレジ袋の減少を目的として、来年2月からレジ袋を完全廃止するか、買い物時に有料で配布する方法を実施することを決めました。
現在JAや各地域のスーパーなど9業者の66店舗で実施する見込みとなっています。
8月18日(月)
アフィニス夏の音楽祭
飯田市の飯田文化会館にて本日より「アフィニス夏の音楽祭」が1週間の予定で開催されます。
本年は開催20周年の記念祭。日本全国の24交響楽団の団員による演奏や、小中学校の楽団の演奏やクリニックなどが行われます。
残念ながら飯田での開催は本年が最後、 人形劇とともに、飯田の夏のイベントとして定着し、さまざまな活動を行ってきましたが、来年からは山形と広島での隔年開催となります。
8月2日(土)
いいだ人形劇フェスタ2008
いいだ人形劇フェスタ2008が2日、飯田市で9日間の日程で始まりました。
海外11の国・地域からも含め376劇団が参加し、飯伊地域151会場で598公演を繰り広げます。
前身の「人形劇カーニバル飯田」から30年目、いいだ人形劇フェスタとなって10周年。
オープニングセレモニーから始まり、これまでで最大の規模にて開催されます。
7月28日(月)
深見の祇園祭
26日、阿南町にて深見の祇園祭が行われました。
郡下唯一の天然湖にいかだを浮かべ三味線・笛・太鼓などで神事を行う祭りです。
その際手筒花火、大三国、スターマイン等の打ち上げ花火が打ち上げられ、それが湖面に映りとてもきれいに見えます。また、周囲の地形がすり鉢状のため、花火や祭囃子なども反響し、非常ににぎやかなムードになります。
県選択無形民俗文化財となっているお祭りです。
7月25日(金)
みなみ信州の桃
23日、飯田市上郷の果実選果場にて中生種ももの出荷が始まりました。
また豊丘村では恒例となったもも狩りが最盛期を迎えています。
今年のももは収穫期に気温が高く、雨量が少なかったため、例年より小玉となっているが、糖度が高く、非常に甘いももができたとのこと。
選果場では生産者などにより選果が行われ、もも狩りでは遠方からの家族連れの観光客などでにぎわっています。
7月2日(水)
いいだ人形劇フェスタ始動
飯田の夏の風物詩、いいだ人形劇フェスタの有料公演チケットと参加証ワッペンが1日より販売開始となりました。
今年は人形劇フェスタ10周年にあたり、9日間、合計600近くの公演が予定されています。
6月30日(月)
ねばこい祭り
昨年から始まった根羽村のねばこい祭り。今年も2回目が開催されました。
同村ネバーランドで行われ、全国的に盛り上がりを見せているよさこい踊りの地元や愛知県の団体による演舞や地元材を使った木工品やクラフト品などの展示販売などが行われました。
少しずつ大きくなってくるイベント。来年どう成長するかが楽しみです。
6月23日(月)
ほたる祭り
21日と22日に高森町の天伯峡で地元主催のほたる祭りが開催されました。同地区では小中学校を中心に長年ほたるの保護育成を続け、沢山のほたるが生育されています。
ほたる鑑賞や様々なアトラクション、伝統芸能などが予定されていましたが、あいにくの雨。残念ながらほたるの姿はほとんど見かけられませんでしたが、晴れた日には多くのほたるが舞う姿が楽しめます。
6月9日(月)
桑の実塾
阿南町和合地区では同地区にて、農業や自然体験、伝統料理作りなどを体験できるプログラム「桑の実塾」を開催しています。
通年で数回行われるこのプログラムは平成15年より行われています。
7日には本年度の3回目のプログラム「沢のぼり」が行われました。本年度の第1回は歴史探訪、第2回は山菜料理体験など今後も2月末の第12回までさまざまな予定があり、南信州の自然や、田舎の暮らしなどを存分に体験できる内容となっています。
お問い合わせは阿南町役場産業推進センター TEL:0260-22-4053まで
6月2日(月)
南アルプス国立公園開山式
飯田市上村のしらびそ高原で南アルプスの登山口の開山式が行われました。
遠山口は南アルプス登山者の約4割、3000人以上が利用する登山口。
観光協会や登山関係者など、役40人による安全祈願が行われました。
5月22日(木)
ツアーオブジャパン南信州ステージ
国内最大級の自転車ロードレース「ツアーオブジャパン」の南信州ステージが21日、飯田市にて開催されました。全155km余りで標高差180mの山岳コース。
南信州ステージとしてはこれで4回目の開催となり、もうおなじみとなった国内外トップレーサーたちの戦いに、飯田下伊那をはじめとした自転車フリークが熱い声援を送っていました。
5月12日(月)
人形劇の街飯田
今年は人形劇フェスタが30周年を迎える年。
もっと日常から人形劇が浸透するようにと、飯田中心市街地の活性化もあわせて、10日市内飲食店にて地元の人形劇団体が2つ公演を行われました。
飯田市中央通りの商店街を中心に人形劇の町飯田を盛り上げる取り組みで、今後も定期的に開催される予定です。
5月2日(金)
プール開き
天龍中学校のプール開きが1日、行われました。
例年、県内の小中学校でトップを切って行われるプール開きは夏の訪れを感じさせる風物詩となっています。
校長先生と生徒会長さんの安全祈願の後、水泳部員たちによる水泳のデモンストレーションが行われました。
4月14日(月)
三遠南信道一部開通
13日、中央道飯田山本インターが完成し、そこからつながる三遠南信道天龍峡インター(予定)まで間7.2kmが開通しました。
一般の利用は、午後3時から開始。開通により、中央道から同市の名勝・天竜峡などへのアクセスは格段に向上するほか、飯田山本インターから中央道への乗り降りも可能になりました。
4月14日(月)
獅子舞と桜のコラボ
高森町大島山の瑠璃寺で13日、春季祭典が行われました。伊那谷の獅子舞の祖といわれる県無形民俗文化財の獅子舞が奉納され、境内狭しと咲くシダレザクラとともに観客の目を楽しませていました。
4月14日(月)
黒田人形浄瑠璃
12日、13日と飯田市の下黒田諏訪神社にて国選択無形民俗文化財「黒田人形浄瑠璃」の奉納公演がありました。
12日の夜は保存会による「寿式三番叟」「鎌倉三代記三浦別れの段」などが演じられました。13日の本祭りには、地元高陵中学校黒田人形部も出演し、脈々と続く伊那谷の人形浄瑠璃の確かな伝承を発表しました。
4月9日(水)
シカオイ行事
天龍村の池大神社にて8日、国選択無形民俗文化財「シカオイ行事」が行われました。狩人などに扮した人が、わらで作ったシカに矢を放ち、農作物をシカなどから守れるよう豊作を願って行われる祭りです。
神事の後、2名の偵察係が「出たぞ!」と叫んで合図をし、狩人が矢でわらシカを射つ。2名の女性の捕獲係がシカを持ち上げて「捕ったぞ!」と叫ぶ。わらシカを捌き、中に詰めた縁起物などを取り出します。
今年は山に出るシカの数が多いとのこと。切実な思いをこめてのシカオイ行事となりました。
3月28日(金)
桜の開花
下伊那郡天龍村では桜の花が咲き始めました。
例年県内で最も早い開花を迎える平岡ダムの完成記念植樹のソメイヨシノ120本が春の訪れを告げています。見ごろは4月3日頃。
ここの桜をきっかけに、県内桜前線は北上していきます。
3月19日(水)
リニアモーターカー
リニア中央新幹線の建設に向けた地質調査が大鹿村で始まりました。
昨年12月にJR東海より発表されたルートにあたって、南アルプスを貫くトンネル工事に向けた調査です。首都圏と中京圏とを結ぶ直線に近いルートでとなります。
JR東海によると年内に地質調査のまとめを終え、 2025年の開業を目指しています。
3月10日(月)
うまいもの市
8・9日、高森町で飯田下伊那の特産品を集めて展示即売する「うまいもの市」が開かれました。
五平餅や手作りこんにゃく、漬物、古代米を使った餅など、飯田下伊那産の農作物を加工した、各種特産品が並べられました。
商品はすべて無添加。
訪れた方々は五平餅を焼く香りが漂う中、試食をしたりしながら純飯田下伊那産の味覚を楽しんでいました。
3月5日(水)
ごぼとん給食
下伊那郡松川町の松川中学校で4日、3年生約200人の給食に町の名物「ごぼとん丼」が出た。町内の飲食店経営者らでつくる「ごぼとん丼会」が、卒業を控えた3年生に「故郷の味」を思い出にと、昨年に続き提供した。
3年生たちは「うまい」「おいしい」を連発。あっという間に平らげ「もっと食べたい」と言う男子生徒も。
2月29日(金)
日本のチロル
「日本のチロル」とよばれ、標高が高く、その風土、景色などが来訪者の心を和ませる場所、飯田市上村下栗の自然などを題材にした「下栗の里写真コンテスト」の受賞者発表がありました。
信濃毎日新聞によると、 大賞には平谷村の小池司さんの「山里の秋」が選ばれました。各受賞者に対する表彰式は4月に行われる予定です。
2月25日(月)
あじまっ鼓太鼓
下伊那郡喬木村の長野県飯田養護学校の生徒を中心に作られた、「あじまっ鼓太鼓」が、24日、飯田市鼎文化センターにて公演を行いました。
「響け心の空へあじまっ鼓太鼓」と題された公演では、生徒やOB、職員にて全15曲を披露。今回で5回目を迎える定期公演は会場が一体となって盛り上がっていました。
2月17日(月)
渓流釣り解禁
天竜川水系の渓流釣りが16日より解禁となりました。昨年下伊那漁協により、アマゴ28万匹、岩魚2万匹が放流されており、日曜日には、育った魚を目当ての釣り人が早速釣り糸をたれていました。
釣券は 1日券は800円、年間券は1万円にて管内の釣具店にて販売しております。
2月12日(火)
子どもを考える
飯田の子どもを考える市民の集いが10日、鼎公民館にて開かれました。おととし行われた会に続く2回目。今回は分科会として地域における実践発表などが行われました。まだ大人だけの集いであり、今後の展開が期待されます。
昨年末諏訪地区にて行われた子どもの権利条約フォーラムや茅野市の先進的な児童施設「ちのちの」など、南信州地域では近年子どもの成長や子どもの人権に関する集いが多くなってきています。
地域の将来を担う子どもたちに よりよい地域になることを祈ります。
2月1日(金)
まめまき
飯田市座光寺の元善光寺で3日、節分の豆まきが行われます。10時、14時、18時の3回。
厄除けの祈祷や護摩を焚き、火まつりと豆まきが行われます。
1月23日(水)
積雪です。
昨日からの雪が結構な積雪となっています。
飯田市の発表で積雪量は10cm。各地で積雪による渋滞や事故などが多くなってきています。
その中で各小学校児童や保育園園児などが積雪に大喜び。大きな雪だるまやかまくらをつくる風景があちこちで見られています。
1月14日(月)
冬の味スタート。
下伊那郡喬木村では13日よりいちご狩りが始まりました。早生種から順番に、その時々の旬のいちごを、自分の手で収穫を楽しむことができます。今年は予定されている帰還が6月1日まで。約半年間楽しむことができます。
入場料などは季節ごとに変動いたします。
詳細、お問い合わせ はたかぎ農村交流研修センターまで。
1月7日(月)
ほんやり行事
飯田下伊那各地で伝統行事のほんやり(どんど焼き)が行われました。
本来は松があけた1月8日の朝に行われる行事ですが、近年の少子化や曜日の関係で、今年は松の内の6日に行われるところと、松の内を避けて12・13日に行われるところとがあるようです。
各地、子どもたちが中心で集めた松飾の塔が、勢い良く燃え上がる姿が見られました。 伝統にならい、書初めの書や餅などを焼いて、学業向上や健康を祈っていました。
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