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南信州ニュース2004

12月28日(火)

飯田地域初雪

27日、飯田地域で初雪が降りました。平年より2週間ほど遅い初雪となりました。3年前の大雪を除き、ここ飯田地域は雪の量はそれほど多くない地域の上、今年は降雪も遅かったため、スキー場ではまさに「恵みの雪」となる様、今後の期待も大きいです。

12月24日(金)

元善光寺の福升つくり

善光寺三寺として知られる飯田市の座光寺(通称:元善光寺)にてお正月用の福升つくりがピークを迎えています。5合ます、1升ます合わせて600個を、三が日の参拝客向けに用意します。昨年は3万人以上の参拝客があり、本年も同様の参拝客が見込まれています。

12月13日(月)

大注連縄つくり

12日、飯田市松尾の鳩ヶ嶺八幡宮にてお正月の準備、大注連縄作りが行われました。地域住民総出で作られた大注連縄は直径約1メートル、長さ約11メートル、重さ150キロ以上にもなる大きなもので、安全を祈願する奉納神事とともに拝殿正面に無事飾り付けられました。

12月4日(土)

遠山霜月祭りスタート

遠山郷(南信濃村、上村)に伝わる伝統祭り「霜月祭り」が、1日、南信濃村の日月神社を筆頭に始まりました。全11箇所で行われる霜月祭りは23日の遠山天満宮まで続きます。霜月祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されており、そのルーツは平安宮廷の湯たて神楽に始まるとされています。また隣村の天龍村や愛知県奥三河地方にも同様の湯たて神楽があり、日本最古の祭事を伝承し続けていると言われています。

11月29日(月)

椋鳩十生誕100年祭

下伊那郡喬木村出身の童話作家椋鳩十さんの、生誕100年祭の記念式典と記念オペレッタが、28日喬木村福祉センターと喬木中学校にて行われました。記念オペレッタの「マヤの一生」は椋さんの作品で、愛犬マヤにまつわる話です。戦時中に「軍用犬以外の飼い犬は処分」との通達に苦悩する一家や愛犬マヤを亡くす悲しみを描いたもので、戦争が人々の生活の細部まで及ぼす暗い影や、家族の絆を深める作品となっています。
飯田下伊那地域の出演者約100名にて半年の練習期間を経て上演されました。

11月19日(金)

飯田地方でも大盛況!柳沢運動

最近飯田地方で注目されている「柳沢運動」の講習会が飯田市鼎公民館にて開かれました。柳沢運動は子供達の運動能力向上と精神発達を促すために考案された運動で、松本短期大学の柳沢教授によって作られました。同教授は大脳研究の権威であり、運動神経が成長し終わる10歳までに必要な成長を助長させる目的でこの運動を作りました。現在では全国の保育園・幼稚園にて盛んに取り入れられています。
講演会、実践運動会でも親子の参加者みな楽しみながらいろいろな運動に挑戦をしていました。

11月10日(水)

秋の風物詩「柿すだれ」

飯田下伊那地方特産の「市田柿」作りが始まりました。柿農家ではオレンジ色の「柿すだれ」が下がり、目に鮮やかな風物詩があちこちで見られます。今年は台風等の天候不順や収穫直前の気候のせいで、収穫には実が柔らかく、柿むきなどの作業がしにくく、また食べるには糖度が余り高くなっていないなど例年に比べ若干の心配はあるものの、収穫量自体は昨年より5〜10%増を見込めるなど明るいニュースもあります。
コタツに入って、作業の大変さを話しながら食べる干し柿もこの地方の冬の恒例行事です。

11月3日(水)

新潟県中越地震へ

新潟県中越地震での被災地に向け、2日、飯田下伊那地域よりりんご85箱が送られました。飯田下伊那地域の農家に募り集まったりんごで、「王林」「陽光」が中心です。小千谷市や長岡市の避難所へトラックで届けられました。「元気を出して」のメッセージがこめられたりんごは、栄養もあり、手軽に食べられ、また保存もきくことから、各避難所で喜ばれました。
災害に合われた方々のお見舞いと早い日常生活の復旧をお祈り申し上げます。

10月30日(土)

オオハクチョウ飛来

下伊那郡泰阜村でオオハクチョウの飛来が確認されました。長野県内では諏訪湖や松本地方の豊科でオオハクチョウの飛来地が各地にありますが、諏訪湖以南の地域で飛来が確認されたのは初めてのことです。

10月22日(金)

台風23号の爪あと

日本列島に上陸し、全国に大いに被害を出した台風23号ですが、飯田下伊那地方にもきな被害がありました。
テレビなどでも放送されました飯田線脱線事故や、台風の影響で交通事故で1名が亡くなった他、飯田市大瀬木地区での土砂崩れ、停電が約3000戸、農作物への被害は4000万円以上など、様々な爪あとを残していきました。
20日未明に中心が通過するまでに、1時間あたり最大で37ミリ、総雨量では140ミリを超えました。

10月18日(月)

今田人形浄瑠璃

16,17日に今田の大宮八幡宮秋季例祭において、300年の歴史を持つ今田人形の公演が行われました。今田人形座では若手を中心とした「ジュニア座」、地元竜峡中学校の「中学座」が作られ、後継者育成や様々な場所での公演を行っています。

10月6日(火)

おいでなんしょ寄席

飯田市文化会館におきまして、4日第28回おいでなんしょ寄席が開かれました。出演者はテレビでおなじみ、ケーシー高峰さんや三遊亭好楽さんなど。好楽さんの笑点大喜利ネタやケーシー高峰さんの医事漫談などに会場は大いに盛り上がりました。

9月25日(土)

りんご並木の写生大会

24日飯田市街のシンボルであるりんご並木を、日頃世話をしている飯田東中の生徒達の写生大会が行われました。心を込めて育てたりんごは真っ赤な実をつけ、生徒さん達の赤絵の具を減らしていました。りんごは給食に、写生大会で書いた絵は10月の文化祭に展示される予定です。

9月20日(月)

下伊那ジュニアバンド

飯田文化会館にて、飯田下伊那の中学生吹奏楽クラブの有志約100名で構成する「下伊那ジュニアバンド」の演奏が行われました。飯田下伊那地方の中学生の横のつながりとレベルアップを目指して作られた本バンドは、今年で4期目を迎えました。演奏会では様々な曲目を演奏し、日々の練習の成果を発揮しました。

9月10日(金)

秋ソバのじゅうたん

道の駅、そばの城で知られる下條村で秋ソバが満開となっています。地元のそばを食して貰おうと始まったそば栽培も今年で10年を迎えました。夏、秋の年2回の栽培ですが、昨年の天候不順と今年の台風などの影響で収穫が芳しくなかったのですが、今年の秋ソバは順調に生育中。美味しいおそばが沢山出来ますように。

9月1日(水)

駒つなぎの桜

阿智村智里園原の銘桜「駒つなぎの桜」が台風16号の影響で大振りの枝が数本折れてしまいました。源義経が駒を繋げたという伝承のある地にある桜で、その古事より名前が付けられています。木自体は樹齢4、500年で伝承の時代には及びませんが、その優雅な花で地域の人々に親しまれている桜です。毎年綺麗に咲き誇り、今年も多くの人々の目を楽しませた桜の無残な姿は、残念な限りです。

8月28日(土)

続々・地域戦隊カッセイカマン

全国の注目を浴びている?下條村の「地域戦隊カッセイカマン」がその発祥の地、下條温泉の月下美人にて27日に講演会を行いました。カッセイカマンプロジェクトリーダーの今井氏による講演とカッセイカマンショーが行われ、会場を歓声と笑い?の渦に巻き込みました。
他地域との交流もあるカッセイカマン。来年は今年の「4大ヒーロー大集合!」を更にパワーアップさせ、「15大ヒーロー大集合!」イベント開催予定との事。今後の活動に目が離せません!

8月19日(木)

市田灯篭流し

18日飯田下伊那地区のお盆シーズンの終わりを告げる高森町「市田灯篭流し」が開催されました。地元団体による太鼓演奏や地区毎の御輿などや、合計2500発程の打ち上げ花火など、飯田下伊那各所から集まった観覧者を楽しませ、お盆の締めくくりとして盛大に行われました。

8月17日(火)

飯田時又灯篭流し

16日飯田市時又にて恒例の灯篭流しが行われました。18日に行われる市田灯篭流しとともにこの時期の2大花火イベントとして毎年多くの観覧者の目を楽しませています。

8月9日(月)

いいだ人形劇フェスタ2004開催

8月5日より8日までの4日間いいだの夏のイベント「いいだ人形劇フェスタ2004」が開催されました。
実は縮小していくという様な噂もあったのですが、国内外人形劇団・団体約190、講演回数330回、ボランティアスタッフ2000名以上という規模で開催されました。敷地内に人形劇場を持つ飯田文化会館をメイン会場に、飯田市内広域に100以上の人形劇会場を設け、飯田中央公園で各種イベントを行うなど盛況でした。

8月1日(日)

いいだ人形劇フェスタプレイベント

31日(土)に飯田人形劇フェスタのプレイベントが行われました。
本イベントは8月5日より8日まで全国の人形劇団体が集まって飯田市全域において行われます。飯田市のまつり「りんごん」も同時期に開催され、1年で一番賑やかな時期を迎えます。

7月26日(月)

深見の祇園まつり

24日(土)に長野県選択無形文化財に指定されている深見の祇園まつりが行われました。阿南町大下條地区にある深見池にて御輿や気負いのほか、湖上の花火が行われました。湖上の花火と湖面に映る花火とでとても華やかなひと時でした。

7月14日(水)

南北朝時代を偲んで

大鹿村にある国の重要文化財に指定されている福徳寺の改修工事が13日竣工しました。同寺は南北朝時代に大鹿村にてその陣をとった後醍醐天皇の皇子、宗良親王に由縁するものと言われており、当時の様子を伝える建立物です。昭和25年に重要文化財に指定された後、今回で3回目の改修工事となります。

7月4日(日)

ももの出荷

今月より、飯田下伊那各農協において早生種のももの出荷が始まりました。今年は天候も暑くもももしっかりと色づき、甘さも強く美味しいももが沢山出荷されるとのことです。また昨年より豊丘村交流センターだいちにて行われているもも狩りツアーも好評で、本年もももの出荷シーズンを通して行われる予定です。

6月28日(月)

しょうぶ祭り

27日に清内路村ふるさと村自然園で第3回ハナショウブ祭りが開かれました。園内には100種類1000株以上のハナショウブが咲き、観光客を楽しませました。同園開園20周年を記念したおととしからの3回目の祭りであり、川魚を食すことができる屋台や園内各施設の優待など様々な催しを行っています。

6月20日(日)

子ども科学工作教室

19日に飯田市美術博物館におきまして工作教室が行われました。飯田下伊那の小学生を対象に、飯田下伊那地域の企業の協力の下モーターで動く車作りが行われました。通常の模型工作とは違い、動力となるモーター自身をエナメル線などを用い、自らの手で作成するなど本格的な科学工作教室でした。この教室は年4回のペースで行われており、毎回多くの子ども達の参加を集めています。

6月12日(土)

ほたる乱舞

12日から20日までの期間で辰野町において第56回ほたる祭りが開催されます。
期間中はほたる生育地域について自動車通行禁止(歩行者天国)となります。
辰野松尾峡地域は全国でも有数のほたる生育地域でありまさに「乱舞」の様子を見ることが出来ます。とはいえ自然育成が難しくなっていることは確かで、地域の保護活動により毎年多くのほたるを楽しむことが出来る様になっています。

6月7日(月)

太公望の季節

5日から天竜川水系の鮎釣りが解禁となりました。土日は昔に比べると人数は減ってきましたが、気の早い太公望達が我先にと鮎釣りを楽しみました。まだ鮎自体の型は小さく、本格的なシーズンは6月末頃からになります。

5月27日(木)

伝統の阿島傘

26日に喬木村の阿島傘伝承館で兵庫県の中学生が和傘作りを体験しました。同村に伝わる「阿島傘」は江戸時代の産業奨励から始まった伝統的な和傘で伝承館ではその歴史的資料を伝えています。ただ、商業として現在続けられているのは同村の菅沼商店1軒のみとなっており、効率だけじゃない「味」のある和傘、できれば後世まで続けばよいのですが・・・

5月20日(木)

飯田りんご並木の摘果

19日飯田市のシンボルであるりんご並木の摘果作業が飯田東中の生徒さんを中心に行われました。台風2号が近づく中大勢の生徒さんたちで作業が行われました。りんご並木は飯田市を訪れる方々の目を花や果実で楽しませ、昨年は5000個のりんごが収穫されました。

5月10日(月)

どぶろく製造開始

南信州グリーン・ツーリズム特区で認可を受けたごんべえ邑で9日にどぶろくの仕込みが行われました。飯田下伊那で唯一の酒造メーカー喜久水の指導もあり、どんなどぶろくが造られるのか今から楽しみです。

5月4日(火)

大鹿歌舞伎春の公演

5月3日(祝)に大鹿村の大鹿歌舞伎春の公演が行われました。江戸元禄時代より続く「地歌舞伎」として長年演じられている歌舞伎です。国選択無形民俗文化財に指定され、毎年多くの観客の前で春秋の2回公演を行っています。秋は10月の第3日曜日になっています。

4月28日(水)

阿島の大藤

樹齢約400年の藤を始めとした阿島の大藤が4月27日より観覧できるようになりました。花の色は紫・白・ピンクの三色でカラフルに咲いています。花見の宴会や地元有志による屋台や名物の販売などで賑わっています。5月16日(日)まで観覧できる予定です。

4月24日(土)

飯田やまびこマーチ

全国のウオーキング愛好者を対象とした「第18回飯田やまびこマーチ」が24日・25日と行われます。参加者の体力に合わせ、7、10、20kmのコースに別れ、春の飯田のウォーキングを楽しみました。りんごの花やミツバツツジ、新緑の色や匂いなど目に鮮やかな木々など爽やかな気分でのウォーキングを楽しむことができます。

4月14日(水)

飯田の酒造メーカー?

13日飯田市が認定を受けた「南信州グリーン・ツーリズム特区」によるどぶろくの製造免許が飯田市千代のごんべえ邑と飯田市千栄のふれあい農園おおたに交付されました。どぶろくは米、米こうじ及び水を原料として、または、米、水及び麦などの特定物品を原料として発酵させたもので、こさないものとされています。古くから伝わる濁りどぶろくの文化を郷土食として保存継承していくものとして今後が期待されます。

3月29日(月)

飯田お練り祭り

3月26日(金)より28日(日)まで7年に1度の大祭、飯田お練り祭りが開催されました。

飯田お練り祭り特集

大名行列

飯田お練り祭りのメイン、飯田市の無形文化財に指定されている出し物です。総勢60名くらいが行列を作り、威勢の良い掛け声とともに練り歩きます。また草履や傘を使ったパフォーマンスなど、練り歩きだけでない楽しみもあります。

東野大獅子

巨大な獅子。お練り祭りでは大名行列と並ぶ人気出し物です。重量30kgもある獅子頭が軽快に舞い、日本一と言われる前後25mもある屋台獅子が豪快に前後する姿などその迫力は凄いです。


大名行列

他出演
羽場獅子舞、加々須獅子舞、座光寺八木節、山本南平獅子舞、下殿岡獅子舞、銀座次郎長道中他全40団体

3月21日(日)

売木村お練り祭り

こちらは1年に1度のお練り祭り。大正時代から続く五穀豊穣等を祈る祭り。売木村村民が総出で笛太鼓とともに村内を練り歩きます。奉納舞などが行われ、賑やかに執り行われました。

3月8日(月)

時又初午はだか祭り

7日、飯田の春の訪れを告げる飯田市時又の初午はだかまつりが行われました。鎌倉時代から続く洗馬祭りが時代の移り変わり等で忘れられていたものを昭和35年から復活させた祭りです。多くの御輿や天竜川への飛び込みなど参加者や見学者で賑わいました。

2月22日(日)

根羽村鬼子母神祭り

根羽村の感応寺で鬼子母神祭りがありました。当日は若干暖かかったとはいえ、まだ周辺には雪が残り寒風吹く中で「水行」が行われました。若い修行僧がふんどし一枚で頭から水をかぶる姿に参拝者は手を合わせて見守っていました。

2月20日(金)

続・カッセイカマン!

下條村でおなじみの地域戦隊カッセイカマンが、全国のローカルヒーローと競演します。3月28日に道の駅下條に於きまして、上水内郡豊野町の「美化戦隊エコレンジャー」、福井市の「リサイクル戦隊ワケルンジャー」、岡山県北房町から「花びら戦隊コスモスレンジャー」の4つのヒーローが大集合!
ちびっこ達よ、急げ!

2月10日(火)

伝統産業「阿島傘」

喬木村に伝わる伝統産業「阿島傘」作りを同村小学校の5年生が体験いたしました。骨組みから彩色まで、多くを経て完成する和傘作りの工程の中で、大張りと呼ばれる骨組みに和紙を貼り付ける工程を体験しました。同村でも技術を伝えるのは唯一軒となっており、住民の関心や後継者問題等ありますが、自然素材から出来上がる伝統の技を伝えていって欲しいものです。

1月28日(水)

味噌作り

豊丘村の農業交流センターだいちに於いて、味噌作り体験が開催されました。昔ながらの信州味噌を自分で作ろう!という企画で、飯田下伊那産大豆を使って味噌作りを行いました。県内外から8名の参加者があり、慣れない手つきでの味噌作り体験を楽しんでいました。

南信州あれこれ

12月。師走です。
なにかと忙しい季節になりました。
この地方は雪は余り降りませんが、朝晩は結構凍みます。
前日に雨や雪が降ると朝は路面凍結。交通手段として電車やバスよりも遥かに自家用車が重要なこの辺では、路面凍結は大問題。
おまけに忙しい年末といったら・・・
もちろん、「運転するときは心に余裕を」っていうのはみんなわかっているんですけど・・・
「年末の忙しさ」はどこに住んでいても同じですから、皆さんも不意の事故やお体には気を付けて、新しい1年を迎えてくださいね。

12月7日(火)


11月に入り、りんご、柿が美味しい時期になりました。
・・・と素直に喜べないのが台風23号の影響。もちろんりんごは真っ赤に、柿もオレンジ色に色づいてきましたが、台風で落ちてしまったもの、傷がついてしまったものもかなりの数になりました。
全国各地で亡くなった方、家が流されてしまった方など大変な状況となってしまったことに比べれば、まだまだ農作物の被害で済んだところは幸運だったのかもしれませんが、様々な大きな影響が出ました。
先の新潟中越地震につきましても甚大な被害のニュースを聞く度に、自然の怖さを思い知らされます。

11月5日(金)


10月食欲の秋です。
今年は夏が暑かったお陰で果物はとても美味しく育ってます。
りんごに梨、柿など是非飯田下伊那産のものを食してみてください。
また、秋の味覚といえば、松茸や栗も美味しいですよ。
豊丘の松茸などは「どっちの料理ショー」などでも取り上げられる味自慢の松茸。有名な丹波松茸よりお求め安いお値段で、オススメです。

あと10月の下旬からは山間部から紅葉が始まります。
天竜舟下りや駒ヶ根ロープウェーなど楽しみながら紅葉見物はいかがですか?

10月4日(月)


9月1日は防災の日。
その日にちょうど浅間山が噴火しました。
飯田下伊那地区には遠く、直接影響はありませんが、あいにく大きな噴火ではないようで、ホッと胸をなでおろしています。
たぶん全国で有名な長野県歌「信濃の国」にも「浅間はことに活火山」というフレーズもあり、浅間山は噴火しているものというイメージもあったりするのですが・・・
私個人的には今年3月に消防団を退団し、のんびりしていたところ。このところの全国の雨、洪水被害や浅間山の噴火。
近い将来大地震がくると言われているこの地域、今一度防災について再確認しないといけないなと感じた防災の日でした。

9月2日(木)


8月は飯田地方は賑やかです。人形劇フェスタと飯田りんごん。この2つが8月の5日から8日まで行われます。
市内各地でのプロからアマチュアまでの数多くの団体が年に一度の腕の競い合い(といってもコンテストではないですが・・・)
大人も子どももこの日は夢中になって人形劇を観ます^^
公式ホームページ

8月3日(火)


もうすぐ夏真っ盛り!
ということで今回はこの地域のハイキングにピッタリなところを紹介します。
茶臼山高原自然園(売木村)
県が指定した小鳥の森「アテビ平」があり、全長約4kmの小道に50種類以上の野鳥観察ができます。
大平峠県民の森(飯田市)
江戸時代の宿継であった大平宿の建物そのままに保存されている(た?)所。県の郷土環境保全区域になってます。森の中の道の両脇に、当時の面影が残る建物が並ぶ、静かでお気に入りの場所だったんですが、数年前に一部火事で燃えてしまいました。(非常に残念)
駒ヶ根高原(駒ヶ根市)
おそらくこの地域NO.1のメジャー観光地です(^^ゞ
ロープウェーで中央アルプスへと登っていくと、眼下に広がる景色に目を奪われます。高山植物が咲き乱れる千畳敷カールは特にオススメ。

7月2日(金)


入梅宣言が出ましたが、まだしっかりとした雨は降らず・・・・その前の台風2号の時はすごく雨降りましたが。
飯田下伊那地方は農繁期真っ最中。りんごに梨に桃にこれから美味しい季節が待っています^^
時期になると空気が甘酸っぱくて暑いのについつい窓を開けてドライブしてしまうかも。
この地域、紅葉目当ての秋に観光に来られる方が多いのですが、目だけでなく「鼻」を楽しませに来ませんか?早いところですと6月末くらいからいい匂いが漂ってます。

6月3日(木)


すっかり暖かくなってきました。
ちょうどこの時期飯田地方は藤とツツジが満開を迎えています。
ゴールデンウィークも花の名所は人沢山でした。ただ5月4日と5日は雨模様でせっかくの稼ぎ時?もちょっと残念な天気でした。
この花が散れば飯田地方はフルーツの里。桃から始まって梨、りんご、柿など美味しいくだものがどんどん育っていきます。
手前味噌ですが、飯田地方の桃、梨、りんごは本当に美味しいですよ。知り合いに送って食べて貰って「また送ってね。」と言われなかったことはありません。どうもこの地域の高度による昼夜の寒暖の差、天竜川による肥沃な土のお陰の様です。
是非一度この地方のくだもの食べてみてくださいね。

5月6日(木)


ことしは飯田下伊那の7年に1度のお練祭りの年です。諏訪地域を中心とした御柱祭りともサイクルが一緒なので是非覚えてね。
全国的には御柱祭りは有名ですが・・・。
明治5年から続くメインの出し物は「大名行列」。江戸時代の100万石並の格式とされ、飯田市の無形文化財に指定され、使用される薙刀や槍などは国宝級のものもあり、大正8年には天覧の光栄に浴しています。郷土芸能の競演もあり、各地太鼓や獅子舞がその腕を披露します。
また、この時期は市街の桜もちょうど身頃。お練り、お花見合わせて、是非ご来飯下さい。

3月1日(月)