12月28日(水)
年末警戒
飯田下伊那郡下の市町村では28日より、消防団による恒例の年末警戒が始まります。
今年は例年にない厳しい寒さのため、各家庭でも暖をとる機会が多いです。
この地域、古い木造民家や掘りごたつ、豆炭ごたつといった暖房器具もまだまだ多く使われており、地域に密着した各自治体の消防団は大いに頼りにされる存在です。
12月22日(木)
浪合村閉村式
2006年1月1日に阿智村へ合併する浪合村は、21日閉村式が行われました。
同村小中学校体育館にて昭和9年に平谷村との分村より72年にわたっての村の歴史を振り返りました。近年では治部坂高原スキー場やゴルフ場などの観光開発が進んだ同村も、合併後は阿智村となります。
また一つ親しんできた名前がなくなってしまうことは寂しい限りです。
12月12日(月)
高森蘭ミュージアム3周年
2002年11月にオープンした、高森蘭ミュージアムでは、3周年を記念して、蘭の原種棟をオープンいたしました。野性蘭2000種が見られる原種棟では、世界最大の蘭をはじめ、キレイ、面白い形、不思議な形の種類などが栽培されています。
アジア、オーストラリア、アフリカ、中南米それぞれの地域ごとに分類されており、他にも、木に着生するもの、岩場に生えるものなどそのままに、ひと目でその種の生態が分かるようになっています。
12月2日(金)
こたつ舟
冬の風物詩、天竜舟下りのこたつ舟が1日より始まりました。
舟の周りをビニールで囲み、豆炭こたつを乗せた舟は全く寒さを感じることなく冬の天竜川の眺望を楽しむことが出来ます。
天竜川から望む雪をかぶった、南アルプスを始めとする周囲の景色はまた格別です。
2月末まで運行しています。
11月29日(火)
市田柿の出荷
伊那谷の冬の特産、「市田柿」の出荷が始まりました。
今月、農家の軒先をきれいに飾っていた柿のれんが、次々に全国各地へと出荷されていきます。
柿は昔から砂糖の代替品に使われるなど、非常に甘味が強く、干すことによってシブがとれた市田柿は、食べる人のほっぺたをもぎ取るかと思われるほど甘く出来上がっています。
11月24日(金)
下條歌舞伎公演
23日、下條村コスモホールにおいて、下條村歌舞伎の公演が行われました。
同村保存会、中学校同好会による公演で義経千本桜吉野山忠信道行、大功記十段目尼崎閑居の場などが演じられました。
伊那谷全体として大鹿の歌舞伎を始め、江戸後期より伝わる地歌舞伎が盛んに行われています。
11月7日(日)
第19回伊那谷文化芸術祭
芸術の秋にふさわしい、恒例の伊那谷文化芸術祭が6日、飯田文化会館にて始まりました。
11月6日、13日、20日、23日と計4日開催され、82団体が参加します。
吹奏楽、合唱、演劇など様々な団体が日頃の成果を発揮します。
10月24日(月)
信州松茸不作
今年は豊作が期待されていた信州松茸ですが、全県で例年の収穫量に対して1割程度しか収穫できない見込みとなりました。
9月からの天候不順が主な原因と見られますが、特に南信州地域は影響が大きいようです。
他の地域の松茸に比べ、味、香りとも最高と言われるだけに、収穫者にとって、収量不足は大きな痛手となっております。
10月16日(日)
元善光寺菊人形展
15日より恒例の元善光寺菊人形展が始まりました。同寺の菊人形館にて朝9時から5時まで見学できます。
全部で11体の人形が飾られ、中には大正時代より飾られている人形もあります。
入場は無料。
10月11日(火)
風越登山マラソン
旧体育の日と同日となった、今年のハッピーマンデー体育の日の10日、飯田市で風越登山マラソンが行われました。
今年で51回目となるマラソンイベントに、約400人が健脚を競いました。
最大12.4kmとなる7種目。あいにくの天候で霧なども出る中を、参加者は自分のペースで色づき始めた風越山を楽しんでいました。
10月1日(土)
新飯田市発足
10月1日に飯田市と南信濃村、上村が合併し、新飯田市が誕生いたしました。
新飯田市は面積が約658平方km、人口約110,000人となりました。
2村が合併することで飯田市は東西に長くなり、南アルプス地域が加わり、域内の移動についても相当な時間が必要となります。
文化的にも今までの人形浄瑠璃や獅子舞などの伝統芸能に、霜月祭りなどが加わることとなります。
9月26日(月)
南信濃村閉村式
飯田市と合併するもう一つの村、南信濃村でも25日閉村式が行われました。
遠山中学校にて村民400人余りが集まり、園児の未来へのメッセージや、同村を振り返るビデオ上映などが行われました。
長野県最南端の村、いにしえの民俗「霜月祭り」の村でした。
9月22日(木)
上村閉村式
この10月1日に飯田市と南信濃村、上村が合併することに伴い、21日上村で閉村式が行われました。村民300人余りが小中学校体育館に集まり、それぞれの村に対する熱い想いや、未来への抱負を語りました。
日本のチロルと呼ばれる同村は過疎化が進み、高齢県とも呼ばれる長野県の中でも特に高齢者率が高い村となっていました。
9月17日(土)
国の有形文化財に
飯田市追手町小学校校舎、旧山本中学校校舎が国の有形文化財(建築物)に登録されました。
追手町小学校は昭和4年建築の鉄筋コンクリート3階建て、旧山本中学校は昭和24年建築の木造平屋建て、新制中学校校舎としては全国初の登録となります。
登録された文化財はその補修のための費用の低利融資を受けられるなど、後世に伝えるための様々な補助が得られます。
8月27日(土)
りんご並木の収穫
飯田市街のシンボルりんご並木で、26日、飯田東中の生徒さんによるりんごの収穫が行われました。収穫したりんごは30日に全校生徒にて、収穫を祝いながら食べることになっています。
収穫されたりんごは、飯田市役所や福祉関係施設などの団体に配ったり、キズモノは動物園の動物達の餌になったりと、飯田市民の舌も楽しませることとなります。
8月19日(金)
市田灯篭流し
高森町市田地区、明神橋にて18日、飯田地方の夏の締めくくり、「市田灯篭流し」が行われました。
天竜川を流れる厳かな灯篭と、夜空を彩る2000発の花火、神輿や盆踊りなど、夏らしい様々な催しが行われました。
8月11日(木)
ブドウ狩り始まる
飯田市龍江地区にて10日よりぶどう狩りが始まりました。
今年で5年目を迎えたぶどう狩りも、年々入場者が増え、甘酸っぱい実に顔をほころばせています。9月にかけて5種類の品種が次々と登場し、伊那谷の秋の恵みを満喫できます。
入場料は小学生以上500円〜800円(品種により)
8月4日(木)
いいだ人形劇フェスタ2005開幕!
飯田地区の夏の恒例イベント「いいだ人形劇フェスタ2005」が開幕いたしました。7日までの4日間で、海外劇団を含む約200の団体により、飯田市内100箇所余りで300の公演を行います。
飯田市中央公園「フェスタセントラルパーク」にてオープニングセレモニーのあと、各地で次々と人形劇が行われます。
観劇には共通入場券となる「フェスタワッペン」を購入することで特別公演以外の人形劇を見ることが出来ます。
7月29日(金)
ひさかた風土舎寺子屋
飯田市久堅地区のひさかた風土舎で夏休み恒例の寺子屋が始まりました。
夏休みは各地ラジオ体操を行いますが、その後引き続き、勉強や野外体験を行い、有意義な夏休みを過ごして貰う目的で行っています。
元教員の4名の「先生」の下、夏休みの宿題から工作、魚釣りなど、地域の児童を中心にほぼ毎朝開催されています。
7月23日(土)
深見の祇園祭
阿南町大下條地区にて毎年行われる深見祇園祭りが行われます。
県の無形民俗文化財に指定されている同祭りは170年の歴史を持つと言われ、地区住民総出で賑やかに行われます。
深見池にいかだを浮かべ、神事を執り行い、また同池にて、三国花火を中心とした盛大な花火が披露されます。
大きな三国花火の下で威勢の良い御輿がまわるのが見所です。
7月6日(水)
飯田養護学校サマーセール
喬木村阿島にある飯田養護学校では恒例のサマーセールが5日行われました。
日頃の作業学習で作った製品などが、生徒さん自身の手で販売されました。
並んだ商品は手芸や木工、陶芸など、作成時にそれぞれ班分けされて染物や、イス、茶碗など。
大きな声で「いらっしゃいませ!」に売り手も買い手も笑顔があふれていました。
7月1日(金)
桃の出荷開始!
豊丘村河野の選果場にて桃の出荷が始まりました。
早生種の武井白鳳がまず開始され8月の上旬までが桃の季節。
日持ちのしにくい果実だけに出荷時期は短いですが、7月下旬から出荷される、近年大人気の「アカツキ」など人気品種がずらり並びます。
豊丘村は一昨年より桃狩りツアーなども開始し、多くの観光客も集めています。
6月30日(木)
ブルーベリー狩り
7月2日より喬木村大島地区にてブルーベリー狩りが始まります。
観光農業を推進する同村の方針に合わせ、同地区では従来、こんにゃく作りが盛んで「矢筈こんにゃく」として特産品生産を行っていたものを、先のいちご狩りとともに、観光客をターゲットにブルーベリーの作付け面積が増えてきています。
今年は13戸40アールにて観光農園として皆様のお越しをお待ちしています。
※主催:たかぎ農村交流研修センター
6月21日(火)
ブルーベリー出荷開始
JAみなみ信州ではブルーベリーの出荷が始まりました。
その独特な香りと味に加え、近年ポリフェノールの効果、目に対する効能などが注目されている食品です。本格的な出荷は7月上旬からで、同JAでは昨年より約10%増の出荷を見込んでいます。
6月6日(月)
千石平ロードレース大会
阿南町新野地区で第4回千石平ロードレース大会が、5日開催されました。
標高800mを超える同地域では、高原らしい気候の中、合計750人を超える参加者が10km、5km、3kmのコースに別れ、それぞれが自分の体力に合わせて健脚を競いました。
地域住民による豚汁の無料サービスなどもあり、休日を家族で楽しむランナーにも大変好評でした。
6月1日(水)
ひまわりの夢
飯田市上久堅上平の巨大迷路「ひまわり夢回廊」で種まきイベントが行われました。
住民や農村体験で来飯した大阪の中学生が、ひまわりの種蒔きを実施。
巨大迷路は、三遠南信自動車道飯田東インターチェンジの予定地の有効利用目的で4年目を迎えます。
7月のオープンにはその名の通り、ひまわりがいっぱいに咲き誇る巨大迷路に家族連れの楽しげな声が響きます。
5月31日(火)
喬木村いちご狩り
例年2月より5月いっぱい行われている喬木村のいちご狩りの本年度の営業が本日を持って終了しました。来場者、いちご農家とも増え、またいちごジャム加工実習など新しい企画も行われ、年々大きな規模となってきています。一度訪れた方も毎年様々な趣向が行われるいちご狩りに、是非またご参加下さい。
※主催:たかぎ農村交流研修センター
5月23日(月)
平谷村珍々幕府春の陣
平谷村で年4回行われている「珍々幕府」の春の陣が21日行われました。村民と観光客を巻き込んで様々な活動を行っていますが、4回のうち春の陣は平谷村のシンボル向日葵の種まきや、健康に関する講演会などが行われました。花火や祭りを行う夏の陣は8月、歌舞伎や太鼓が行われる秋の陣は10月、スキーや雪に関するイベントの冬の陣は2月にそれぞれ開催されます。
5月16日(月)
いいだりんご並木摘果作業
飯田市中心部のりんご並木通りで、恒例の飯田東中学校の生徒によるりんごの摘果作業が行われました。秋の収穫に向けて熱心な作業が行われました。
飯田の市街のシンボルとして50年以上親しまれている並木ですが、ひとえに飯田東中学校の生徒さんたちの手入れの賜物。青々と葉が茂り、花の咲く時期、実のなる時期など行き交う人々の目と鼻を楽しませています。
5月6日(金)
南アルプス登山
南信濃村の聖光小屋が登山シーズンを迎えてオープン致しました。南アルプスの聖岳、光岳、兎岳、易老岳方面への登山口として利用されている便ヶ島に平成15年に新設された施設ですが、駐車場、トイレ、宿泊施設、衛生電話などを完備しています。
聖光小屋は10月末から11月初旬を目処に登山をされる方を強力にサポートします。
※ご利用は予約制です。(090-5428-3777 管理人青木周治さん)
4月30日(土)
日吉御鍬祭り
長野県の無形民俗文化財に指定されている日吉の御鍬祭りが29日、阿南町和合にて開かれました。18世紀に農業振興のために伊勢神宮より伝わった御鍬がご神体となり、五穀豊穣を願い、舞いを行ったのが始まり。笛や太鼓を鳴らし、2つの集落を練り歩く行事で、見物客は伝統的な舞いや、地元の人々による振る舞い料理などを楽しんでいました。
4月18日(月)
桃の花満開
飯田下伊那地区では桃の花の時期を迎えています。伊那谷はりんご、なし、桃の栽培が非常に盛んですが、まずトップを切って桃の花が咲き誇りました。例年よりは若干遅い開花ですが、続けてなし、りんごの花が咲き、伊那谷どこに行っても甘い果樹の花の咲く香りにつつまれます。
やがて実を結び夏から秋にかけて、美味しいフルーツとなることでしょう。
4月11日(月)
伝統の獅子舞
飯田下伊那地区の獅子舞の元祖と言われる、高森町瑠璃寺の獅子舞が9,10日に行われました。
鎌倉時代から伝わっている獅子舞は件の無形民俗文化財にも指定され、見る人に厳かに訴えるものがあります。県内外からの観光客やアマチュアカメラマンなどの多くの見物客の前で、古くから伝わる舞いを披露しました。
4月4日(月)
漬物蔵蔵開き祭
飯田市の漬物メーカー丸昌稲垣上郷工場において、2,3日に蔵開き祭が行われました。
漬物蔵の工場の開放や各種イベント、フリーマーケットなどが行われ、大勢の参加者が集まりました。自慢の味噌の破格販売やフリースペースでの陶芸体験などが人気で、小さなお子様からお年寄りまでが楽しそうに参加していました。
3月28日(月)
またまたカッセイカマン!
下條村の道の駅、そばの城で27日にご当地ヒーローの集合イベントがありました。ご存知下條村の誇るカッセイカマンを始めとして東京都のクルメイザーや岡山県のコスモレンジャーなど10組のヒーローが勢ぞろいしました。カッセイカマン発足人の今井氏は、今後はもっと規模を大きくし、飯田人形劇フェスタのように数箇所の会場にてヒーローショーフェスタにしていきたいと語っていました。
全国のちびっ子諸君!乞うご期待!!!
カッセイカマンHP(http://www.kasseikaman.com/)
3月23日(水)
飯田下伊那路線バスの充実
従来どこに移動するのにも自家用車で、というのがこの地域での当たり前でしたが、このところの高齢化、過疎化などに伴い、路線バス需要が増えてます。飯田市の市民バス、下伊那北部地域の路線バスなどを運営する信南交通が22日にバス拡充の案内を発表しました。4月1日より要望の多い地域の増便や時刻改定などを行い、より利便性の高いサービスにしていく予定です。
信南交通お知らせページ(http://www.shinnan.co.jp/sb/sb19.html)
3月19日(土)
サクラ咲く
飯田下伊那地域の高校8校の合格発表が18日行われました。全日制1003名、定時制31名の合格者発表が行われ、合格者の歓喜の声に湧いていました。合格発表はホームページ上でも行われましたが、一時アクセス集中によりダウンするなどの障害も発生しました。
本当の飯田地方のサクラは3月16日発表で4月3日の予定です。
3月11日(金)
そっちの水は苦いぞ〜こっちの水は甘いぞ〜
蛍の里として知られる高森町山吹の天白峡に、同町北小学校により、10日蛍の幼虫が放流されました。生徒達の手で、昨年8月より育てられた約1000匹の幼虫が寺沢川へと放されました。
高森町では一度全くホタルが絶えてしまったこともあり、在来のヘイケボタルではなく、ゲンジボタルが中心となっております。現在では、蛍の幼虫の餌となるカワニナの飼育にも力を注ぎ、6月の短い期間の蛍の乱舞に町を挙げて取り組んでいます。
2月27日(日)
スペシャルオリンピックスin長野
第3のオリンピックといわれる知的障害者のスポーツの祭典、「スペシャルオリンピックスin長野」が26日より開催されました。競技やイベントなどは長野市近郊(北信地域)が殆どですが、南信州各地域でも開会前のトーチランや選手の事前合宿など出場各選手との交流会が催されました。
22日のトーチランでは、下條村では小学校高学年、保育園年長組の生徒、園児が、豊丘村では南北小学生が、選手達へ励ましの声援を送りました。
2005年スペシャルオリンピックスのHP(http://www.2005sowwg.com/)
2月16日(水)
天竜川釣り解禁
天竜川水域につきまして、16日より渓流釣りが解禁となりました。上伊那郡区を管理する、天竜川漁業協同組合では、昨年より岩魚、あまごの稚魚の放流や、解禁日にあわせあまご成魚500kgの放流などを行っており、渓流釣りを楽しむ方々への釣り場の提供を行っております。また、3月にも岩魚500kg、4月以降も述べ2500kgなどの放流も予定されています。
釣り場マナーを守り、存分に楽しんでください。
天竜川漁業協同組合HP(http://www1.inacatv.ne.jp/~tenryugawa-gyokyo/)
2月12日(土)
高遠町のだるま市
高遠の桜で有名な高遠町で11日だるま市が開催されました。旧暦の正月14日に合わせて行われるこの市は江戸時代から続いており、五穀豊穣を願い、鉾持神社にて行われています。
神社の参道は数百段にもなる階段となっていますが、みな息を切らしながらだるまを求める姿が風物詩となっております。また、境内には様々な屋台が並び、美味しそうな匂いとともに、真っ赤なだるまが所狭しと並べられているのが印象的です。
2月4日(金)
元善光寺の節分
3日、飯田市の元善光寺にて恒例の節分行事が行われました。
都会の節分行事と違い、芸能人の豆まきのような派手なイベントはありませんが、境内では厄除けの祈祷や、護摩を焚く火まつり、住職による豆まきなどがおごそかに行われました。
1月31日(月)
飯田市龍江のいちご狩り
毎年恒例の飯田市龍江地区のいちご狩りが2月1日より始まります。早生の章姫、3月以降に楽しめる麗紅などが主力です。例年より半月ほどオープンが早く、例年通りの5月9日までの営業予定でいつもより長い期間楽しむことが出来ます。
ハウス内はすでに甘酸っぱい香りでいっぱいで、赤い小さないちごの実がみなさんの来場をお待ちしています。
1月18日(金)
タテタカココンサート
昨年のカンヌ映画祭で話題となった「誰も知らない」で挿入歌などを歌う、飯田市出身のタテタカコさんが16日、松川町にてコンサートを行いました。自分で伴奏も行い、ピアノ弾き語りにて、誰も知らないの「宝石」、長野スペシャルオリンピックサポートソング「太陽」など10曲余りを熱唱し、会場を沸かせていました。
1月10日(月)
成人式
飯田市の新成人を祝う成人式が9日、市内14会場にて行われました。昨年より80人余りが多い1573人が対象で、会場毎に伝統の和太鼓や獅子舞などの疲労や、さまざまなコンサートなど趣向を凝らした催しが行われました。
昨今成人式での新成人の傍若無人な振る舞いが話題となっておりますが、参加者もその事は意識しているらしく、来賓の祝辞などは「大人」しく耳を傾けていました。
1月6日(木)
坂部の冬祭り
天龍村坂部に昔から伝わる「坂部の冬祭り」(国重要無形民俗文化財)が1月の4日から5日に掛けて行われました。霜月祭りなど長野県南部地方、愛知県奥三河地方に伝わる、日本最古の神事といわれる湯立て神楽です。地区の住民の間で500年以上続けられていますが、現在は半数以上が高齢者。神事を行うのにも村外から村出身者の応援を必要とするようになっています。
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