12月25日(月)
遠山霜月祭り
今年の霜月祭りも23日の南和田大町天満宮を最後に終了しました。
今年も地元を始めとして、県内外からの観光客など、厳かな湯立て神事を神妙な面持ちでみる見学者が多く訪れました。
同地域では高齢化が特に進んでおり、残念ながら神社によっては湯立ても舞もない霜月祭りとなる地域もあり、後継者などの問題も表面化しているところもありました。
12月21日(木)
スキーシーズン到来?
阿智村の治部坂高原スキー場が20日今年度の営業を開始しました。当初の予定では16日のオープンを目指していましたが、今年は特に暖冬で気温も高く、降雪もないため4日遅れでの開始となりました。
初すべりは中京方面中心のスキーヤー&ボーダー。この日までになんとか間に合った第1ゲレンデで少ないながらも雪を楽しんでいました。
12月16日(土)
年賀状セレモニー
15日飯田郵便局にて年賀状受付開始セレモニーが行われました。年賀状の受付開始に合わせて行われたこのセレモニーには、飯田市内の幼稚園児を招いてのイベントや投函者への先着プレゼントなどが行われました。年々年賀状の投函が遅くなっている傾向があるようです。投函者にとっては今年最後の義理。きちんと済ませたいものです。
12月16日(土)
残念!
山口県で行われていた全国中学生駅伝大会。今年はこの地域の松川町松川中学校男子が出場!だったのですが、大会本部から割り当てられた宿舎にてノロウイルスが原因と見られる下痢や嘔吐の症状を9人が発症。うち7人が入院するという事態に。
残念ながら本日の大会には本来の力を発揮することのできない状況となっています。
大会本部にて割り当てられた宿舎にて7校が発症。それでも予定通り行われた駅伝大会。選手たちには悲しい大会となってしまいました。
11月30日(木)
遠山霜月祭り
国の重要無形民族文化財に指定され、平安時代からその原型を伝えていると言われる、遠山郷の霜月祭りが12月から始まります。大ヒット作「千と千尋の神隠し」で、神々がお湯に入る不思議な町は、宮崎監督がテレビで霜月まつりを見て発想したと言われ、いろいろなお面をかぶって八百万の神に扮し、大きな釜の周りを踊りながら煮えたぎった熱湯を素手で跳ね飛ばす「湯切り」は、見る人の目をひきます。
11月21日(火)
紅葉まっさかり
今年は温暖なためか、遅れていた飯田下伊那地域の紅葉が、天竜峡を中心に見ごろを迎えています。
例年に比べると10日ほど遅い紅葉ですが、天竜峡や各観光地を中心に飯田地方を訪れる観光客の目を楽しませています。
11月8日(水)
障害者就職相談会
7日ハローワーク飯田管内の障害者の就職相談会が勤労者福祉センターにて行われました。
昨年より参加者は増え、企業11社、求職者は60名以上で実施されました。
障害者自立支援法により障害者の環境は大きく変化し、昨年まではほとんど就職に結びつかなかった面接会だったが、今年は企業も障害者も熱心に面接を行っていました。
先の10月27日には伊那駒ヶ根管内でも同様の面接会が実施されています。
11月4日(土)
天竜峡の紅葉
毎年多くの観光客の目を楽しませる天竜峡の紅葉が遅れているようです。
例年、10月20日ころから紅葉し始め、文化の日前後にはきれいな紅葉となるのですが、10日〜2週間ほど遅れている様子。
11月15日ころ見ごろとなるようです。
10月30日(月)
トップヒルズ第2オープン
飯田市の街づくり計画にて進められていた、飯田市銀座のトップヒルズ第2がこの27日にグランドオープンを向かえ、28日より完成記念イベントを行いました。
和太鼓演奏やライブ、市街飲食店の振る舞いなどさまざまなイベントが行われました。
10月17日(火)
いまだ人形公演
国の選択無形民俗文化財に指定されている今田人形の公演が15日、いまだ人形館にて行われました。今回の公演は夜。電飾を使わず、和ろうそくなどの明かりで行われる「ろうそく公演」でいつもと違う雰囲気での公演となりました。
厳かな雰囲気のなか、静かに響く人形公演にみな真剣に見入っていました。
10月10日(火)
風越登山マラソン
今年で52回目を迎えた飯田市のシンボル、風越山を登る、風越登山マラソンが9日行われました。県内外からの参加者は500名近くあり、家族みんなで楽しめる3kmほどのコースから、本格的な登山マラソンが楽しめる12kmのコースまで、参加者それぞれの体力に合わせて、体育の日の恒例行事を楽しみました。
10月2日(月)
松茸大豊作!?
飯田下伊那地方の松茸が大豊作のきざしです。
昨年は大不作で、例年の1割程度しか収穫ができなかった松茸ですが、今年は例年にない【松茸にとって】良いお天気。豊丘村の松茸観光を始めとして飯田下伊那地方各飲食店など、同じ金額で沢山の松茸が楽しめるかも!?です。
9月29日(金)
楽しいりんご
飯田市上郷の上郷小学校で農業体験の一環として、28日りんご農園での実習がありました。
7月に自らがかけた、りんごのふくろをはずし太陽の光を浴びさせ、色付けを行う作業で、150名あまりの小学生が作業を行いました。
ついでに。りんごにシールを貼り、色づいた頃思い思いの文字がでる仕掛けを行い、収穫時のお楽しみとしたようです。
9月27日(水)
高校再編
長野県内各地で検討が行われている高校再編ですが、全9件のうち6件が議会で否決されたことをうけ、26日5件の凍結が発表されました。
この飯田下伊那地方では飯田長姫高校と飯田工業高校の合併案がありますが、こちらは計画の見直しということになりました。
少子化や地方自治体の経済状況を考えるとやむない方向ではありますが、「自分の母校」がなくなる方々にとっては寂しいことではあります。
9月21日(木)
気象アドバイザー
飯田下伊那の各市町村で構成する南信州広域連合は、20日飯田測候所の無人化を受け、気象アドバイザーを設置することとしました。
飯田市役所の中に設置し、計器による観測はせず、気象庁のデータの分析や様々な植物の開花観測や冠雪の観測など無人化によって行われなくなる季節情報を発信する役割を果たします。
また、長野気象台と連携を行います。
全国的にも珍しい取り組みで、飯田測候所が無人化される10月1日を目処に設置される予定です。
9月13日(水)
飯田測候所無人化
飯田地方の気象情報を観測していた飯田測候所が10月1日より無人化されます。
それにともなって、降雨量や災害予測などは機械化により変わらず行われますが、桜以外の植物の開花や飯田市の初雪など、季節観測が出来なくなります。
ウメやモモの開花や仙丈ケ岳の初冠雪など、この地方に季節を知らせる様々な季節情報ですが、今後は聞かれることもなくなると、なんとなく物寂しい感じがします。
8月31日(木)
生態系を守れ!
飯田下伊那各地域で、生態系に悪影響を与えるとされる外来魚ブルーギルが10年以上前から増え続けています。
飯田漁協、下伊那漁協によるブルーギルの駆除活動が行われました。
4人の職員による「釣り」駆除が行われ、2時間で300匹近くが駆除されました。
飯田下伊那地方ではヤマメやアマゴなどの放流等の在来魚の育成が行われていますが、ブラックバスとともにブルーギルによる様々な影響が出ています。
8月19日(水)
アフィニス夏の音楽祭
今年で15回目を迎える「アフィニス夏の音楽祭」が本日より25日までの日程で始まりました。
期間中は中学校吹奏楽を中心とした音楽クリニックや演奏会、病院などを訪問したコンサートなどさまざまなオーケストラ・吹奏楽イベントが行われます。
24日日曜日には小中学生を対象とした、音楽のすばらしさ、興味を持ってもらいたいという目的で「あいうえ音楽館」と題し、無料コンサートも行われます。
人形劇フェスタと並び、飯田の夏のイベントとして定着してきています。
8月7日(月)
いいだ人形劇フェスタ終了
6日まで4日間行われていたいいだ人形劇フェスタも6日の最終公演を持って終了となりました。
今年は飯田下伊那および駒ヶ根会場などで、約300公演が行われました。
野外会場などでは真っ黒にやけた出演者や観覧される方々。
「1回では見切れないから。」と何年も足を運んでいる観覧者の方や多くの家族連れなど、飯田の夏の大イベントを存分に楽しんでいました。
8月3日(木)
いいだ人形劇フェスタ開催!
飯田の夏の大イベント、いいだ人形劇フェスタ2006が開催されました。
初日となる本日は飯田市中央公園特設会場でのオープニングイベントをはじめとして、各会場での人形劇などが行われています。
メイン会場となる中央公園では飯田下伊那の人気店や地場産品のお店、国際交流を目的としたお店など、さまざまな趣向を凝らしたイベント広場となっています。
7月31日(月)
いいだ人形劇フェスタ2006
8月3日より4日間で行われる人形劇フェスタ。1979年より人形劇カーニバルとして始まり、人形劇フェスタと名前を変えてから今年で8回目。300近い公演と飯田市各地に分かれた会場など、地域ぐるみで毎年力が入っています。
メイン会場である飯田市中央公園には人形劇公式イベントのほか、飯田各地の特産品案内ブースや国際交流ブースなど、さまざまな催し物も行われます。
7月24日(月)
夏休み
飯田下伊那地域各学校で21日より終業式が行われ、各校夏休みに入りました。
以前は都会の学校と比べ、中間休み、寒中休みなどとの兼ね合いから夏休み期間は20日ほどの学校が多かったのですが、最近は30日程度の夏休みとなり、休みが大型化しています。
恒例のラジオ体操やプールなど、存分に楽しめる夏休みとなっています。
7月21日(金)
南信州牛フェア
南信州牛ブランド協議会による「南信州牛フェア2006夏」が7月20日より8月20日までの期間で開催されています。
ここ飯田下伊那地域で肥育された和牛は全国的な評価も高く、「村沢牛」をはじめとして、京都、大阪方面へ出荷されています。
フェアへの参加店舗は飯伊地域120店舗(精肉店24、飲食店96)。人形劇フェスタなどにも出展し、南信州牛の宣伝活動を行います。
飯田市農業振興センターHP
7月10日(月)
豊丘村桃狩り
3年前から行われている豊丘村の桃狩り。村の農業支援施設「農村交流センターだいち」主催による桃狩りが今年も始まりました。桃は観光狩りに適さないと言われてきましたが、各桃農家の協力などにより、全国でも珍しい桃の果物狩りを行っています。
年々観光バスの台数も増え、桃狩りを楽しむ観光客も増えてきました。
「白鳳」や「あかつき」といった品種があり、9月上旬頃まで観光客を受け入れる予定となっています。
6月29日(木)
はらぺこのためのセミナー
飯田市のホテル神明閣オオミヤにて28日、飯田下伊那地域の飲食店情報サイト「はらぺこチャンネル飯田」による「はらぺこセミナー」が開催されました。
講師は「愛の貧乏脱出大作戦」の企画や、東京ドームラクーア、ユニバーサルスタジオなどの指導を行っている、フードコンサルタントの石田義昭氏。
「繁盛店はこうしてつくれ!!」と題し、100名以上の聴講者を集め開催されました。
当日の模様は飯田ケーブルテレビにて放送される予定です。
6月23日(金)
サイエンスショー
下條村で毎年開催されている下條大学講座。今年は米村でんじろう先生の弟子「スズキマドカ」さんを迎え、下條小中学校の生徒を集め、「サイエンスショー」を行いました。
おなじみ「空気砲」をはじめ、ロケットやエアドームなど「空気」を題材とした各種化学実験の体験講座で、参加した小中学生は身近な空気のさまざまな様子に、目を丸くして興味深く体験をしていました。
6月10日(土)
梅雨入り
9日関東甲信越地方の入梅の発表がありました。
ほぼ例年並みの梅雨入りです。
毎年入梅宣言のあと、良いお天気の日が続くことが多いんですが、今年はやや雨量は多目の予想。
この時期の雨は外出には向きませんが、農作物や夏場の水需要を考えるとしっかりと降って欲しいものです。
6月5日(月)
梅
飯田下伊那各地域で、梅の収穫が始まっています。
長野県は和歌山、群馬に次ぐ全国でも指折りの梅の生産地。
この地域でも「龍峡小梅」として知られる小梅を始めとして、「ブンゴ」などの大梅もどんどん収穫される予定です。
5月29日(月)
アネハヅル誕生
飯田市の飯田動物園で18日、アネハヅルの赤ちゃんが誕生しました。
昨年も誕生したアネハヅルの赤ちゃんは3ヶ月で死んでしまいましたが、今年はすくすくと育ってくれるように関係者一同が願っています。
バードホールにて成長の様子が見られます。
黄色い羽毛の今の姿が、2ヶ月ほどすると灰色に変わっていきます。
是非一度見に行きましょう!
飯田動物園:入場無料
5月26日(金)
飯田市民バス
6年前より運行を行っている飯田市民バス。
昨年度の利用者数は10%近く増加し、10万人を超える利用者があったことが発表されました。
現在6路線が運行中。
市役所をはじめとして、飯田駅、市立病院などを運行しています。
利用者はお年寄りを中心に増加しており、手軽な市民の足として多く利用されるようになりました。
5月15日(月)
NHK少年野球教室
13日に下伊那郡阿智村でNHK少年野球教室が行われました。
阿智村と浪合村の合併を記念して行われた行事に、飯田市、下伊那郡下6つの少年野球チームや阿智村の小学生など80名余りが参加いたしました。
元中日の与田投手などが指導にあたり、一人ひとりの投球フォームを指導するなど、汗を流しながらの熱心な指導風景が見られました。
5月11日(木)
天竜村で茶摘み
下伊那郡天龍村で、名産の赤石銘茶の茶摘みが始まりました。
品質にこだわる同茶は、茶の香り、色、味がさわやかなものになるよう、枝の中心から3枚だけの若芽だけを摘みます。
今年は春先の低温で生育も遅く、葉も不ぞろいなため、例年並みの作量は期待できなさそうとのこと。
田中知事もお気に入りの赤石銘茶。これから新茶です。乞うご期待。
5月1日(月)
ハナモモ満開
阿智村国道沿いや昼神温泉に植えられているハナモモが満開を迎えています。
29日、30日の連休には多くの観光客やツーリングのバイカーなどが各所に咲くハナモモを楽しんでいました。
「阿智村をハナモモの里に。」一人のそんなアイデアから始まったハナモモ植樹の活動なども実を結び、同村には現在5,000本以上の木が植えられています。
4月24日(月)
飯田やまびこマーチ
今年で第20回を迎えた「飯田やまびこマーチ」が22・23日に行われました。
今回は20回を記念して特別コースが設定されるなど、多くのウォーキング愛好者が楽しみました。
1泊で全40kmを歩き、妻籠、大平宿など歴史文化を楽しむコースや、舟くだりを行うコース、「食べる」ことを楽しむコースなど、参加者は歩くことだけでなく、他の楽しみも十分満喫していました。
4月17日(月)
天竜峡花まつり
飯田市の天竜峡地区にて、16日花まつりが行われました。
春の観光シーズン真っ盛りに行われるこの行事は、ミツバツツジなどの花を愛でに訪れた観光客にも、にぎやかなイメージを与えています。
マラソンを中心に天竜峡竜神の舞や地場産品の試供・販売などが行われました。
4月8日(土)
飯田市開花宣言
7日に飯田測候所より、飯田地方の開花宣言が出されました。
当初は平年よりも1週間ほど早めの開花が予想されていましたが、開けてみれば平年並み。開花直前の数日の冷え込みが影響したものと思われます。
これから約2〜3週間の間、飯田地方各地で、順次桜の見ごろを迎えていきます。
参考)飯田下伊那の桜の名所
3月27日(月)
ローカルヒーロー大作戦
下条村道の駅にて第3回を迎えるローカルヒーローショーが行われました。
もちろん主催はカッセイカマン。
駒ヶ根のスピード太郎や沖縄のかぼっちゃまんなども出演していましたが、今年の人気は名古屋の「オレパンダー」。異色のキャラが観客の心を掴んでいました。
飯田市の「人形劇の街」と並び、下條村の「ローカルヒーローの村」が根付いてきているようです。
3月14日(火)
伊那小沢のカンザクラ
JR飯田線伊那小沢駅構内にあるカンザクラの木で花が咲き始めました。
ここ飯田下伊那地域は知る人ぞ知る、古木、銘木、桜の名所が数多くある地域。
伊那小沢のカンザクラを先陣として、次々に桜の花が見ごろを迎えて行きます。
飯田市街の開花予想は4月1日ころと予想されています。
参考)飯田下伊那の桜の名所
3月11日(土)
飯田ゆめみらいICTカレッジ卒業式
飯田ゆめみらいICTカレッジでは10日、平成17年度の卒業式が行われました。
旧飯田コンピュータ専門学校が改名して初の卒業式です。
年々生徒が減少しているため、本年度よりコースの再編と機構改変を行った、初の卒業生に、「職場のITリーダーとして活躍してほしい」とのはなむけの言葉が送られました。
3月6日(月)
時又はだか祭り
飯田市時又の長石寺では、5日天竜舟下り時又港にて、時又はだか祭りが行われました。
「おんすい、おんすい」という掛け声と共に多くの青年が天竜川の中に、みこしを担いで飛び込みます。この行事は、天竜川の春を告げる恒例となっています。
2月27日(月)
下条村こども歌舞伎
下条村のコスモホールにて、25日、下条村こども歌舞伎が行われました。小学生らが「傾城阿波の鳴門 十郎兵衛家順礼歌の段」と「寿曽我の対面」2演目を演じました。こども歌舞伎は卒業生となる生徒の卒業記念として、今回初公演を行うこととなりました。
元気ハツラツな歌舞伎に会場も大いに盛り上がりました。
2月23日(木)
部奈の酒
松川町生田の部奈の酒の会では、今年の部奈の酒の販売を始めました。2月から売られている酒はにごり酒。原料はコシヒカリを使うと言う珍しい酒です。
部奈の酒の会は中川村の米沢酒造、生田の農家などで構成され、減反田対策として4年前から活動を始めています。期待の新種は4月から販売開始。
お問い合わせは部奈店0265-36-2510へ。
2月16日(木)
伊那路10歳
飯田線の特急列車「伊那路」が満10歳を迎えます。
飯田-豊橋を2時間半で結ぶ特急として、1996年から運行開始。運行10周年を記念して、飯田駅等にて記念行事が予定されています。
2月4日(土)
権兵衛トンネル開通
伊那谷と木曽谷を結ぶ権兵衛トンネルが本日開通いたしました。この開通により、伊那市と木曽町を結ぶ国道361号線が、今まで1時間半の所要時間だったものが約半分で移動できるようになります。また、冬期通行止めも解除され、通年通行が可能となります。
トンネルの長さは約4.5km、総工費は600億円超となっています。
1月30日(月)
たこあげ大会
飯田市の今宮球場にてたこあげ大会が行われました。幼稚園児から小中学生までの百人あまりが参加。絶好のたこあげ日和の中、さまざまな手作りたこが空を舞いました。
中でも全長80mを超える連凧は見もので、青空に太い線を描いていました。
1月23日(月)
フキノトウ
今年は例年にない雪と寒さのため、フキノトウの出が遅れました。いつもであれば、下伊那南部地域に12月中旬くらいに発生し、順を追って北にくるのですが、今年は天龍村で1月の中旬が初お目見え。
急に15日あたりから暖かくなってきた気候のためか、先週末あたりから大きなものも出始めました。
この時期、どこの家庭でも食卓を飾る「ふきみそ」のシーズンになりました。
1月11日(水)
若松のカレー
飯田市街地で戦後から昭和まで、「飯田のカレー」として愛されていた「若松のカレー」が、当時の経営者の息子さんにより1日限りの復活を遂げました。現在はフラメンコギタリストとしてご活躍の息子さん、主催者の積極的なアプローチに対し、「1度くらいは作らないと許して貰えないかなと・・・」と。小学生から昔親しんだ方々まで、参加者総勢30名ほど。「昔の味に限りなく近い。」そんな声も聞こえた懐かしい味イベントでした。
1月7日(土)
天龍村霜月祭り
天龍村の国重要無形民俗文化財「向方のお潔め祭り」「坂部の冬祭り」「大河内池大社例祭」が1月の3日から5日に掛けて行われました。長野県南部地方、愛知県奥三河地方に伝わる、日本最古の神事といわれる湯立て神楽で原型をほぼ留めているといわれています。
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