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南信州ニュース2007

12月29日(土)

第九合唱

高森町の高森南小学校で28日の2学期の終了式で、ベートーベンの交響曲第九番「よろこびの歌」を合唱しました。
年末に自分たちの声で第九をと始めて11年目。生徒たちも自ら楽しみとしている恒例の行事となっています。

12月22日(土)

市田柿コンクール

地域団体商標となっている「市田柿」。そのコンクールが21日、飯田市のJAみなみ信州生産部で開かれました。パック・トレー袋の部と化粧箱の部の2部門で行われ、飯田下伊那の農家らから71点が出品されました。
市田柿農家が精魂込めて作ったコンクール作。11人の審査員により、袋や箱詰めの見栄えや荷造り状態、製品の乾燥状態や粉の具合がチェックされ、味の比較を含め、優秀作が選出されました。

12月15日(土)

おせち検定

14日、飯田市の下伊那農業高校の2年生が、おせち料理を作って重箱に盛り付ける恒例の「おせち検定」を行いました。日本の伝統食文化を学ぼうと40年ほど続いている検定で、生徒たちは家で準備してきたものに、3時間ほどの調理時間にて、なます、だて巻きなどの伝統料理2品を調理し、合わせて重箱に詰め、検定に臨んでいました。

12月10日(月)

熱血野球指導

8日、飯田市の松尾少年野球教室で創立30周年記念行事として、中日ドラゴンズの川相昌弘コーチを招いた野球教室が、緑ヶ丘中学校にて開催されました。少年野球選手など約100人への野球指導。犠打を極め、世界記録をもつ川相コーチは「打つこと、守ること、投げることなんでもいいから得意なものをどんどんやっていくことが大切」と話し、 集まった少年選手たちに、自身の最も得意な「バント」を中心に、ランニング、キャッチボール、グローブの使い方、バッティングの熱血指導が行われました。

12月2日(日)

ザザムシ漁

1日、天竜川の上伊那地方で恒例のザザムシ漁が解禁となりました。
伊那谷の冬の風物詩ザザムシの佃煮の季節です。年を越して水温がさがる2月くらいに向け、脂がのって美味しくなっていきます。
ザザムシ漁を行うためには虫踏み許可証が必要ですが、台風や豪雨、天竜川水系の工事の影響などで2003年を境に漁をする方が減ってきております。

11月27日(火)

りんご並木のりんご収穫

飯田市のりんご並木で、飯田東中学校の生徒を中心に市内小学生らとりんごの収穫が行われました。
今シーズンの最終作業で、収穫したりんごは同中学校の給食で味わうほか、参加した児童たちや地区への配布を行います。
リンゴ作業を通じて労働や収穫、地域とのコミュニケーションを学ぶ機会となっています。

11月19日(月)

人形芝居勢ぞろい

18日、伊那谷の伝統人形芝居4座による「伊那人形芝居公演」が、上郷の黒田人形浄瑠璃伝承館で開かれました。
今田、黒田、早稲田、古田4座の公演に、今田、早稲田の中学生を加えた6団体が出演。
入場無料で行われた、それぞれの得意演目の人形劇の上演ほか、相互の交流などを行い、日ごろの練習成果の発表や伝統を伝えるイベントとして実施されました。。

11月5日(月)

伊那谷文化芸術祭

4日伊那谷文化芸術祭の初日が行われました。21回目を迎えるこのイベントは、伊那谷のダンスや舞踊、演劇や吹奏楽などの団体が一同に会し、日ごろの練習成果を発表する場として恒例の行事となっています。
初日は千栄小学校の人形劇や飯田交響楽団の演奏などが行われました。11月いっぱいの日祝日を利用した4日間、残り11、18、23日の3日間、ダンス・舞踊・舞台・演劇・吹奏楽などの発表が行われます。

10月29日(月)

紅葉開始

この夏、気温が高い日が多く、また長く暑い日が続いたため、紅葉が心配されていましたが、南信州地域でも上伊那山間部や浪合から平谷村にかけての峠などが、紅葉の時期を迎えています。
シーズン始まりの27・28日の土日には、国道153号線では平谷の道の駅を中心として、中京・関西圏からの家族でのドライブやバイクツーリンググループなどが展望の良い場所で写真を撮ったりする様子が見られました。

10月22日(月)

大鹿歌舞伎

恒例の大鹿歌舞伎秋の公演が21日、大鹿村の鹿塩神社にて行われました。県内外からの観客1000名以上が地歌舞伎を楽しみました。
国選択無形民俗文化財となっているこの歌舞伎は江戸時代から伝わる農村歌舞伎をそのルーツとして、村内に3つあったグループを1つにしたもの。全国の歌舞伎の中でもここでしか伝わっていない演目があるなど、山間の村に脈々と伝わる地歌舞伎の姿をそのまま伝えています。

10月19日(金)

大仕掛け

大鹿村ではその名の通り、「シカ」の被害に悩まされています。その農林業への被害額は7000万円を超え深刻な事態となっています。
今秋、村を中心に、同村北川牧場にて大型の囲いワナを設置しました。周囲を150mほどに渡って金属製の網で囲み、ワンウェイゲートにて一旦入ったシカが出られなくなる仕組みです。ワナの中にはシカの好物を置いて誘い込みます。住民の高齢化もあり、銃による捕獲量を増やすことは困難なため、大型のワナによる捕獲を始めます。数日間のテストの上、実際に稼動の予定です。

10月10日(水)

そろそろ松茸

例年にくらべ出が遅く、不作の心配されていた松茸ですが、そろそろ見かけるようになってきました。今年は全国的に不作の予想ですが、ここ南信州の松茸は今のところ順調。昨年のような豊作はなさそうですが、時期は後ろにずれるものの、例年並に出てきそうです。
この時期食卓に香る独特の香り。今年も楽しめそうです。

9月30日(日)

七久里神社「はだか祭り」

飯田市山本の七久里神社で29日はだか祭りが行われました。
地区の7つの集落が協力し、祭りにむけて自前で三国花火を製作。当日はその大きな三国花火の大量の火の粉が降り注ぐ中、各集落を代表した7名がはだかで「桶振り」と呼ばれるきおいを行います。
はだかで立派な注連縄をしめ、桶を勇壮に振る姿に県内外の観客から大きな歓声があがりました。

9月22日(土)

そばの花咲く

伊那谷で多く栽培されているそばの花があちこちで咲き誇っています。
お花見観賞用の花ではありませんが、その清楚なイメージの花は見る人に秋の訪れとさわやかなイメージを与えてくれます。
稲穂がそよぐ水田の合間に、かすみ草のような小さな白い花が一面に咲いているそば畑が点在しています。伊那地域から駒ヶ根地域にかけては特に栽培が盛んで、通りすがりの沿道からもそのかわいい花畑を緩衝することができます。

9月12日(水)

天竜川のやな漁

天竜川唯一の秋の訪れを告げるやな漁が、10日より中川村中川橋上流で始まりました。
天竜川漁協が毎年行っている漁ですが、9月頭より準備を始め20日ころまで行う予定です。
今年のアユは小ぶりとのこと。昨年は豊漁で今年も期待は大きいそうです。

9月10日(月)

わんわん大行進

9日飯田市で高齢の動物イベント、「どうぶつフェスティバル」わんわん大行進が行われました。
JR飯田駅より飯田合同庁舎までを飼い犬たちと仲良く更新するイベントで、約100人が参加しました。
合同庁舎では早食い競争、宝探しなどの犬と一緒に楽しめる催しや、愛犬の健康診断やしつけ相談などが行われました。

8月21日(火)

アフィニス夏の音楽祭

今年で16回目を迎えた飯田の夏のイベント「アフィニス夏の音楽祭」。20日から26日の7日間の日程で行われます。
期間中は例年通り、中学校吹奏楽を中心とした音楽クリニックや演奏会、病院などを訪問したコンサートなどさまざまなオーケストラ・吹奏楽イベントが行われれる他、今年はドイツなどで活躍する講師や東京都交響楽団、大阪フィルハーモニーなど数多くの楽団からの演奏者を招き、大きな演奏会やクリニックが行われます。

8月10日(金)

ラジオ体操in豊丘

9日、豊丘村の村民グランドにてNHKの夏季巡回ラジオ体操が行われました。1年前からNHKに対し誘致を行い実現したもので、「早寝早起き朝ごはん」の村民運動の一環として実施されました。
事前の熱心な宣伝もあり、当日は村内外から家族連れや様々な少年少女スポーツクラブなど、1,500名を超える参加者がありました。

8月6日(月)

人形劇フェスタ2007

飯田の夏の風物詩、「人形劇フェスタ2007」が今年も2日〜5日の日程で開催されました。
今年も飯田市全域で、300を超える人形劇の上演が行われ、飯田市中央公園の特設ステージ「セントラルパーク」を中心に様々なイベントが行われました。
国内外の団体による、伝統的だったり、斬新だったりのいろいろな人形劇に、目を丸くして楽しむ子供、感慨深げに見る人など、それぞれのスタイルで観劇を楽しんでいました。

7月30日(月)

しもじょっ子祭り

28日、下條村村民グランドにてにてしもじょっ子祭りが行われました。
地元有志などによる屋台や、棒倒し大会、花火大会などさまざまな催しがありました。
気温は30度を超え、真夏日の中、金魚すくいなど涼をもとめる屋台が人気でしたが、なんと言ってもあの「カッセイカマン」のお膝元。もちろん、大人気のカッセイカマンショーも行われました。

7月23日(月)

第1回南信州アルプスまつかわロードレース大会

22日「第1回南信州アルプスまつかわロードレース大会」が松川町の清流苑を主会場として行われました。以前行われていた「マウンテンバイクデュアスロン大会inくだものの里松川」をもっと多くの方々に楽しんで貰うためにリニューアルされた大会です。
のどかな農園の間を走るコースで一般男子、一般女子は5km、小学生、ファミリーの部は2.5kmで競われました。
南信州の自転車イベントは近年盛り上がっておりますが、競争よりものどかな風景を楽しむ声でいっぱいの楽しげな大会となりました。

7月17日(火)

台風の爪あと

西日本を中心に日本全国で被害をもたらした台風4号ですが、ここ南信州でも多くの爪あとを残していきました。阿南町や天龍村などの山間部では道路の崩落やがけ崩れによる線路への被害など交通機関に影響が出ています。停電などの被害も各地でおこりました。
台風による雨量は多い地域で300mm近くまであり、24時間あたりの雨量としては観測史上最多となりました。

7月2日(月)

あじさい見ごろ

南信州各地にて、あじさいが見ごろを迎えています。
南信州のあじさいの名所と言えば伊那の深妙寺ですが、最近では阿智村昼神でもあじさいの育成に力を入れています。
1日の時点で大体7部咲き。
もう少し見ごろが楽しめそうです。

6月25日(月)

天伯峡ほたる祭り

高森町山吹で23日、天伯峡ほたる祭りが行われました。
ホタル育成のため、日ごろ地元では餌となるカワニナの養殖や、水質の改善などを行い、伊那谷では辰野の松尾峡に次ぐ、ホタルの生息地となっております。
地元のみならず、県内外からの観光客も増え、ホタルの優雅に舞う姿に目を凝らしていました。
ホタルはゲンジボタル中心に、ヘイケボタルの2種類が生息しています。

6月18日(月)

野菜作り

飯田市伊賀良のまちづくり協議会では、16日、飯田市運動公園南に親子参加で野菜作りが体験できる「いがら農園」を開園しました。
ジャガイモやとうもろこし、すいかなどが用意され、子どもたちは土遊び感覚で様々な野菜を植えていきました。
今後月1回〜の作業などで、子どもたちは野菜を育てる喜びを学んでいきます。

6月12日(火)

マリーゴールド3万株

泰阜村では10日に「花いっぱい運動」が行われ、村内全域の幹線道路沿いにマリーゴールド3万株が植えられました。
村民の約半数が参加する行事のため、景観だけでなく、地元や域外からの住民との村ならではの交流も深まります。
マリーゴールドは8月の「ふれあいの里高原ロードレース大会」に見ごろを迎え、秋ごろまで道を行く人々の目を楽しませる予定です。

5月28日(月)

しらびそ開山式

飯田市上村のしらびそ高原で、27日開山式が行われました。
南アルプスへの登山口として、毎年3000人以上の利用者があり、飯田市長や登山愛好家などにより、安全を祈念した、神事が執り行われました。

5月24日(木)

ツアーオブジャパン

日本最大の自転車レース「ツアーオブジャパン」の南信州ステージが、23日、飯田市下久堅地区にて行われました。
国内外合わせて16チーム、約100名の選手が参加し、標高差が自慢の山岳コースでレースを繰り広げました。沿道には多くの観戦者が集まり、ひいきのチームや選手に熱い声援を掛けていました。

5月18日(金)

はしか流行

関東地方を中心としたはしかの流行ですが、17日の県の発表で、県内感染者は88名に上っていると発表がありました。
15歳未満、15歳以上でほぼ半々の感染者があり、県では感染力が強いため、ワクチン未接種者については、早めにしかるべき措置をとの発表がありました。

5月4日(金)

大鹿歌舞伎春の定期公演

平成8年に、地芝居としては初めての国選択無形民俗文化財に指定された、大鹿村の大鹿歌舞伎、恒例の春の定期公演が3日、大鹿村大磧神社にて行われました。
230年余りの伝統を誇る地芝居ですが、好天の中、県内外約1500人のファンにの前で、独特の柔らかい雰囲気で演じられました。その熱演に会場からは大きな歓声が上がっていました

4月28日(土)

タクシー運賃値上げ

全国的に広まりを見せているタクシー運賃の値上げが、この飯田地方でも27日より実施されました。初乗り運賃640円→700円と値上げ上限までアップ。
主に燃料価格の高騰が原因となる値上げとなっていますが、地理的に市街中心地から非常に大きな範囲にわたるこの地方、都会のタクシーよりも運賃にはシビアなようで、利用率の低下等の問題を含み、値上げ=増収にはなかなか直結しづらい現状もあるようです。

4月20日(木)

ミツバツツジ

松川町の台城公園にて約5000本のミツバツツジが見ごろを迎えそうです。
毎年ゴールデンウィークには地元や観光客の目を楽しませる沢山のツツジ。今年もちょうどその時期に楽しむことが出来そうです。
また、周囲を自然に囲まれている環境から、蝶などの昆虫類も豊富。ミツバツツジを楽しむ大人たちと虫網を持った小学生たちが楽しそうに遊ぶ姿が目に浮かびます。

4月11日(水)

さくらシンポジウムin飯田

飯田市の市制70周年を記念して、9、10日と全国さくらシンポジウムが開かれました。
全国各地から800名が参加者があり、ジャーナリストの見城美枝子さんによる、桜色のあるまちづくりと題した講演や、全国各地の桜に関する活動を行っているグループからの活動報告など、日本人の最も好きな「桜」から各自治体・団体の環境保全に関して、活発な意見交換が行われました。

4月6日(金)

小中学校入学式

飯田下伊那地方の各小中学校で、4・5日に入学式が開かれました。
少子化が問題となっている中、地域を繋ぐ子どもたちが元気に新しい環境への歩み始めです。
ちょうど飯田市街のソメイヨシノも満開の中、母親に引かれてピカピカのランドセルの子どもたちの楽しそうな姿が見かけることが出来ました。

3月26日(月)

川本喜八郎人形美術館オープン

25日飯田市街にあたらしく川本喜八郎人形美術館がオープン致しました。
「人形劇のまち飯田」としての新たな役割を果たす美術館として期待されています。
目玉の展示人形は「三国志」に登場する人物の人形。その特徴や体つきなど凛とした雰囲気の人形が多数展示されています。
飯田市では毎年人形劇フェスタを行うなど人形劇イベントに力を入れるほか、伝統芸能の黒田人形劇、今田人形劇、その他人形にまつわるさまざまな芸術の保存などに力を入れています。
入館料は大人400円、小中高生200円となっています。

3月22日(木)

裏界線フォーラム

飯田市の大火(昭和22年)を反省して作られた裏界線(りかいせん)。その独特の雰囲気を生かした街づくりをというフォーラムが21日飯田市の飯田信用金庫本店にて行われました。講師には大林監督を招き、路地裏の文化、人々の交流などの講演がありました。
子どもの頃のかくれんぼやけんぱなど古い町並みに想いを寄せる裏界線。
現在は都会的な建物で町おこしを図る飯田「丘の上」。
今後の街づくりの方向性としてどの選択がなされるかは興味深いところです。

3月16日(金)

天竜ライン下り川開き

天竜川の川下りや自然を楽しめる天竜ライン下りが15日川開きを行い、通常の運行を始めました。
例年冬場はコタツ舟を運行させていますが、川開き以降は通常の舟により、自然の暖かさも寒さもそのまま楽しめるようになります。
運行中は投網のパフォーマンスや自然の風景、野鳥ウォッチングなどが楽しめます。
桜の時期〜夏に掛けては様々な野生花の香りで嗅覚をも満足させてもらえます。

2月26日(月)

マーくんカードの利用方法

松川町の商工会が中心となって運営している買い物スタンプカード制度「マーくんカード」の利用方法として今後、税や公共料金の納付に利用できるようになるかもしれません。
商工会の要望に対し、同町長が「前向きに検討する」と返答したもので、今後様々な利用方法が展開されることが期待されます。
税や公共料金の納付に使えるポイント制度は県内では野沢温泉村が実施していますが、地域商工業振興に大きな役割が期待されます。

2月19日(月)

南信州地域づくり大賞

今年から、下伊那地方事務所により「南信州地域づくり大賞」が創設されました。
地域経済の活性化や伝統・文化、生活に分け、地域の特性や魅力によって活力の創出を目的としています。
本年は大賞に伊那谷の森で家をつくる会、上下清内路の煙火同志会、よこね田んぼ保全会などが選ばれ、それぞれの地域を活かした活動が表彰されました。

2月14日(水)

太公望の季節

16日天竜川水系の渓流釣りが解禁となります。
下伊那漁協では毎年アマゴやイワナなどの放流を行っており、昨年よりのべ5000kgを超える放流を行っています。解禁期間は9月30日まで。
釣りは1日券で800円から。年間1万円の券もあり、これから多くの太公望が糸を垂らしにやってきます。

2月1日(木)

いちご狩りオープン

毎年恒例の飯田市龍江地区のいちご狩りが2月1日より始まりました。章姫、麗紅などが主力。例年ゴールデンウィークまで営業しておりますが、今年の天候で期間のずれも予想されます。
4月10日までは小学生以上1,200円で食べ放題。
下伊那のもう一つ、喬木のいちご狩りは1月14日よりすでに営業中。こちらは章姫を中心に5月いっぱいまで営業予定です。

1月26日(金)

雪不足

飯田市下伊那地方を含め、今年は全県で雪が少なめ。
北信地方にくらべ、比較的温暖なこの地域では深刻な雪不足により、12月はスキー場もオープンの延期を強いられ、今年に入ってからも満足な状態での営業が難しい状況にあります。
県商工部では12月27日から1月5日までの10日間の利用者数を調べたましたが、この地域で対象となったヘブンスそのはらでは前年比30%以上減となっています。

1月17日(水)

新野雪祭り

国の重要民俗無形文化財に指定されている、阿南町新野の新野雪祭りが13日より15日まで行われました。
クライマックスの15日は、未明、丸太を打ち鳴らしながら「ランジョウ、ランジョウ」と叫ぶのを合図に、面をつけた踊り手がさまざまな踊りを披露。地元中学生から大人までが豊作を祈り、かわるがわる明け方まで演じました。

1月9日(火)

ほんやり

今年も飯田下伊那各地で伝統行事のほんやり(どんど焼き)が行われました。
正月の終わりを告げる行事として子どもたちを中心に行われていますが、近年の少子化により大人も含めた地域行事として行われるようになっています。また、少子化に重ねて正月飾りの省略などから、各地区ごとに行われていたものも、複数の地区にまたがって行われるようになり、それぞれで登る煙りの本数も年々少なくなってきています。

1月6日(土)

天龍村坂部の冬まつり

天龍村の国重要無形民俗文化財「向方のお潔め祭り」「坂部の冬祭り」「大河内池大社例祭」が1月の3日から5日に掛けて行われました。長野県南部地方、愛知県奥三河地方に伝わる、日本最古の神事といわれる湯立て神楽です。
高齢化率が50%を超え、全国で7番目の高齢村となった天龍村ですが、後継者問題に悩まされながらもこのときばかりは伝統の舞で活気溢れています。

南信州あれこれ


平成20年が始まりました。
今年の成人は平成生まれ。
平成元年の始まりは1月8日ですので 「平成」も丸々20年。もう成人式です。
昨年の一文字は「偽」。恥ずかしい限りの年となってしまいました。
毎年毎年、季節の移り変わりが早くなる気がしていますが、本年も地に足をどっしりとつけ、みなさまのお役に立てるよう堅実な仕事を頑張っていきたいと思います。

1月4日(金)


21日に飯田市で初雪が観測されました。例年より9日早い初雪だそうです。積もることはなかったんですが、今年の夏の猛暑からは想像できない早い冬の訪れです。
今は若干持ち直した感はありますが・・・
テレビや雑誌のスタッドレスタイヤ販売の広告の量が増えてくるのをみると、そちらもまた違った意味で冬の訪れを感じます。

12月3日(月)


ここ最近、すっかり朝晩冷え込むようになってきました。夏からずっと暑かったのがうそのような最近です。でも秋が駆け足で過ぎていってしまう気がします。美味しい食べ物はこの時期が一番。山や川の景色もこの時期が一番。期間が短いのが寂しい気がします。
でも、心配されていた松茸も例年並みに出て、今年も楽しむことができたのは一安心でした。

11月5日(月)


ここのところ、急激に気温も下がってきて、着るものや朝晩の冷え込みが気になるようになりました。
今年はグッドタイミングでの衣替え。
今年も暑かったせいで、紅葉も遅れがちのようですし、この地域の特産、秋の味覚の王様マツタケは、雨の降り始めが遅かったこともあり、まだもう少しの様子ですが、果樹や山の幸、川の幸、美味しい季節を迎えています。

10月4日(木)


今年は観測史上最高気温を更新したり、大きな台風が来たり、大変な夏を迎えましたが、9月に入っても、まだまだしばらくは暑い日が続きそうです。
とはいえ、朝晩はだいぶ冷えるようになってきましたので、健康管理には気を使う時期になりました。
今真っ最中の特産の果物も、この寒暖差でグッと美味しくなることでしょう。

9月7日(金)


梅雨入り宣言。先月に書いたのですが、梅雨明けがちょうど昨日。まるまる一月梅雨でした。
7月は台風や地震など災害の多い月でしたが、8月ここ2日では天気は快晴、気温もぐんぐん上がり、夏らしい夏を迎えられそうです。

8月2日(木)


梅雨入り宣言。そんな言葉の意味も解らなくなりそうなお天気です。
農業が盛んなこの地域。雨の量が農作物の量に直結します。
お隣の畑のきゅうりもちょっと小さいかな。
りんごや梨の実も心なしに小ぶりな気がする。
お出かけには雨は鬱陶しいですが、降らなければ困ることも沢山あります。

7月2日(火)


3年前から行われている「ツアーオブジャパン」南信州ステージですが、まったく自転車に興味のない筆者ですが、目の前で見ると結構面白いですね。
普段の運動不足もあり、自転車への興味が目覚めつつある最近です。

6月4日(月)


立夏を向かえ、日中は夏日もちらほら。飯田下伊那地方の様々な花や樹木も、あちらこちらでいい香りを漂わせています。
ゴールデンウィークも終わり、これから迎える収穫の時期。花やくだもの、山の幸、川の幸。楽しみはいっぱい。
ちょっと山の中に入れば、まだまだキレイな自然も残っていますし、大人に子どもに楽しい季節がやってまいりました。

5月8日(火)


今週末から来週頭にかけて桜が満開になりそうな感じです。
今年は昨年の秋から冬をすっとばして、ずっと春の準備季節のあと、春になった。そんな感じです。
寒いの嫌いだから良かった。
ではすまない気候・・・ですよね。
ともあれ、これから花のシーズンです。
伊那谷は色とりどりの花。日々変わる花の香り。楽しみなシーズンです。

4月5日(木)


結局雪らしい雪も降らなかった今年の冬。過ごしやすかったのですが、これからの農作物への影響が心配です。暑い時は暑く、寒い時は寒く。
これでなくちゃ日本の四季のありがたさが薄れてきてしまう気がします。

3月5日(月)


今年は暖冬で全く雪も降りません。
この地域でも梅の開花の話もちらほらと・・・
ウインタースポーツの話題がなかなか聞こえてこないことと、クルマのタイヤの磨り減りが心配なことを除けば、暖かいほうが過ごしやすいと言えば過ごしやすいんですが・・・

2月6日(火)

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